タイ・バンコクは初アジア観光旅行でした①

タイ・バンコクは初アジア観光旅行でした①


平日は1日15時間、休日1日8時間を4年間。

たまに研究室に行かない休日もあり、上記以上に研究室にいた日もあり。

そんな生活も終わり(望んで終わっていたわけではなく、むしろ楽しんでいたし誇りを持って研究に取り組んでいたからこそ、その場を奪われたことに誰も信じられなくなり)、疲弊していた日々を過ごしている毎日から生きてる意味を取り戻そうともがいていた時期。

海外に行こうと思った。

お金はないから、安く行けるとこ。

アジア。

タイ、バンコクは?

学生の時のタイ人の後輩もいる。

そーいえば、観光でアジアに行くのは初めてだ。

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バンコク


タイの首都。正式名称はすごーーーい長い名前。

1日目の移動

関西国際空港からスワンナプーム国際空港まで、タイ国際航空の直行便で6時間程度。

夕方に出て、夜の22時台に空港に着いた。

他の航空機と比べて、気持ち、座席の間がちょっと広かった気がする。

空港からバンコク市内までは、タクシーか電車かがわかりやすいと思う。

荷物が多い場合は、ホテルまでタクシーに乗った方が楽だと思う。

よくぼったくられるって書いているが、200~300バーツがせいぜい500バーツくらい。

1バーツ3円程度だから、日本人にとってそんな痛くもない金額だと思う。

 

電車で移動


24時台まで電車があるみたいだったし、電車がどんなものか体験してみたかった。

3泊4日だったが、荷物はリュック1個にまとめて身軽だった。

シティーラインに乗って、40分ほどで終点のパヤタイ(Phaya Thai)駅まで。

パネル上で駅を選んで黒いコインをゲットする。英語表記もあるので簡単だ。

日本のICカードと同様にかざして改札から入り、出る時はコインの穴に入れる。

さらにBTSスカイトレイン(スクンビット線)に乗り換えて、ホテルのある目的駅まで向かった。

電車のチケットを

日本と同様、上に出ている表記に従えばほぼ迷うことがない。

日本より路線が少ないので、大阪、東京の乗り換えに慣れている人にとってはかなり容易だ。

駅で降りたら、ホテルまで10分くらい歩いた。

その間、レストラン&バーがあり、生演奏が聞こえてきた。

なんかアジアにいる感じがしない。

ホテルに着き、チェックインを済まして1日目は終了。

3月の初めで、日本はまだまだコートを着るくらい寒かったが、タイに着いた瞬間、湿気と暑さで、ちょっとの移動でも汗がだらだら。

さすが東南アジアの気候だ。

 

2日目の朝


この日はバンコクにいる後輩と午後から会って、ワット・ポー、ワットアルンに連れて行ってもらう予定だった。

待ち合わせまで時間があったので、ホテルの前にあるカフェに行くことに。

ホテルを出てから、店内に入るまで、複数のタクシー運転手が声をかけてた。

ホテルを出てすぐに声をかけてくるタクシーはぼったくられる率が高いから乗らない方がいいとネットでもみたが、なんとなくその理由がわかるような…

普段、朝食を殆ど食べないので、カフェ・ラテのみ。

トロピカルなドリンクもあった。

店内は、欧米風で、欧米人の客も多く、観光客も欧米人が多いことが伺えた。

 

昼ご飯


昼ご飯は、後輩が予めピックアップしてくれた店に行く予定だったが、開店時間が遅く、その店は断念。

近くの別のレストランに入った。

サラダ、カレー、麺を頼んでシェアした。

辛いのが苦手な私は、サラダは刺激がありすぎて食べれず。

カレーは、ナンみたいなのが付いていたが、インドのナンと違ってタイのナンはカリカリだった。

麺は太麺でおいしい。

 

ついに本場の寺院へ


食事の後、メインの寺院に向けてゴー。

後輩の車で近くの駐車場に止めて、歩いて移動。

電車も近くまでしかないので、駅からタクシー移動が交通手段のようだ。

寺院内は、タンクトップやショートパンツの様な肌の露出面積が大きい服装はNGなようだ。

ジャージもあまりよろしくないみたいだったが、下はスポーツ用のハーフパンツ、上はスポーツ用のアンダーと半袖のシャツで、問題なく入れた。

余談だが、この時はいていたズボンは半分が黒、半分が緑のハーフパンツだった。

次の日も、同じメーカーの黒と赤のハーフパンツをはいた。

複数のタイ人からどこで買ったのか聞かれるくらい、タイ人に興味を持たれたハーフパンツだった。

寺院の周辺にも中にも、多くの観光客がいた。

観光客は入場料を払う必要があるが、タイ人は無料で入れるようだ。

でっかい仏像、たくさん並んだ仏像、金色の装飾、トルコ調のエメラルド色の装飾、ヨーロッパ調の建物。

日本の寺院とは違った寺院を見れた。

規模が大きすぎて、ずっとすごいって言ってた。

寺院の近くの広場は、2016年10月に亡くなった、タイの国王ラーマ9世(プミポン国王)の葬儀の時の建物を解体中だった。

1年近く喪に服す期間だったようだ。

寺院の前にも、国王の慰霊碑があった。

駐車場まで得ついて向かっていると、欧米人に声をかけられた。

英語しゃべれますか?道を教えてほしい。とのことで、

後輩は英語堪能だったので、地図を見せてもらいながら、方向を説明した。

こっちは明らかなアジア人顔だったが、私は“LA”、後輩は“NY”のロゴの帽子をかぶっていたから話しかけられたのかな(笑)

 

ターミナル21


後輩にフアラポーンMRT地下鉄の(Hua Lamphong)駅まで送ってもらった後、スクンビット(Sukhumvit)駅で降りて、ターミナル21に行った。

大型ショッピングモールで、空港を模して、各階に国のコンセプトがあり、それに沿った店が並んでいた。

夜ご飯は、フードコートで食べた。

プリペイド式のカードを買って、各店で払いうシステム。

食事が終わった後は、カウンターで払い戻しもできるので、簡単に食事ができる。

ここでは海鮮麺を食べた。

辛くなくてうまい!安い!50バーツくらいでだいたい食べれる。

地元の人もよく訪れるショッピングモール。

日本のショッピングモールとそう変わらない。

 

ホテルに帰る


ホテルまで、20分くらい歩いて帰った。

20~21時くらいだったが、電車沿いの大通りの明るいところを歩いたので、そんなに危ない印象もなかった。

途中、コンビニで水を購入。

日本でもおなじみのセブンイレブンが多くあった。

他にも、ファミリーマートやローソンもいくつか見かけた。

日本でもよく見るスーパーマーケット、マックスバリューも在った。

ホテルに帰って、すぐに寝た。

次の日は、早く起きなければいけない。

起きれるかビビりながら就寝。

3日目以降の旅の内容は次の記事で。

 

 

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