映画「ジャスティス・リーグ」DCコミックスのヒーロー集団

映画「ジャスティス・リーグ」DCコミックスのヒーロー集団


アベンジャーズに続く、スーパーヒーローグループの作品。

DCコミックスのスーパーヒーロー。

aitoff / Pixabay

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ジャスティス・リーグ


スーパーマン:クラーク・ケント。クリプトン人。ヘンリー・カヴィル。

バットマン:ブルース・ウェイン。大富豪。ベン・アフレック。

ワンダーウーマン:ダイアナ・プリンス。アマゾン族の王女で半神。ガル・ガドット。

フラッシュ:バリー・アレン。学生。超高速で走れるメタヒューマン。エズラ・ミラー。

アクアマン:水陸のどちらでも活動できるアトランティス人。高い身体能力と水を操る能力を持つメタヒューマン。ジェイソン・モモア。

サイボーグ:ビクター・ストーン。事故で致命傷を負ったため、体の大部分が機械化する。レイ・フィッシャー。

ロイス・レイン:デイリープラネット社の新聞記者。クラークの恋人。エイミー・アダムス。

アルフレッド:ウェイン家に仕える執事。ジェレミー・アイアンズ。

マーサ・ケント:クラークの育ての親。ダイアン・レイン。

スーパーヒーローものは、人間性(神とか宇宙人もいるが…)を問う作品が多いから、そういう孤独とか葛藤と必死に向き合ってる作品が好きだ。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 Batman vs Superman: Dawn of Justice


2016年3月に公開された。

敵:ドゥームズデイ

この作品については、ちょっと映画館に観に行きたいって思いたが、時が過ぎてしまった。

ジャスティス・リーグがあるのを知って、観ておこうと思った。

全体的に映像が暗めの作品になっていた。

バットマンとスーパーマンが互いを誤解していく過程が、ちょっとしたかけ違いで大きく状況が変わっていくのが、現実世界でも思い当たる節がある。

誤解がちゃんと解かれる過程がよかった。現実じゃそうはいかないなって思う。

観るまで、ワンダーウーマンが出ているとは気づかなかった。

ワンダーウーマンがイメージとピッタリ過ぎてびっくりした。

ドゥームズデイというキャラは知っていたが、まさかの誕生経緯だったので、知って驚いた。

ジャスティス・リーグ Justice League


2017年11月に公開された。

敵:ステッペンウルフ

前作より映像が明るめの世界観で話が展開されている。

前作の戦いで、スーパーマンを失ったことが、敵に立ち向かうために超人的な能力を持つ人をスカウトする。

スーパーマンが、どういうシチュエーションで、どういうタイミングで出てくるか楽しみだった。

いろいろな人間が出てくるので今後の展開も期待できる。

映画館に観に行けてよかった作品。

思いの外、おもしろかったので、アベンジャーズの様にシリーズ化してほしい作品。

次の記事のワンダーウーマンもよかったので、次はアクアマン、サイボーグ、フラッシュの順で単独作品を観たい。

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