映画「ワンダーウーマン」ジャスティス・リーグの最強の女性ヒーロー

映画「ワンダーウーマン」ジャスティス・リーグの最強の女性ヒーロー


映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で初めて姿が解禁されたキャラクターの映画。

女性をフィーチャーしたヒーロー映画は珍しい。けど、最近の傾向だろうか。

スポンサーリンク

ワンダーウーマン Wonder Woman


2017年8月に公開された。

  • ワンダーウーマン:ダイアナ。女性ばかりの島セミッシラのアマゾン族の王女。ガル・ガドット。
  • スティーブ・トレバー:アメリカの陸軍のパイロット。ドイツへのスパイ活動をしていた。クリス・パイン。
  • ヒッポリタ:セミッシラのアマゾン族の女王で、ダイアナの母親。コニー・ニールセン。
  • アンティオペ:アマゾン族の将軍。ヒッポリタ女王の妹でダイアナの叔母。ロビン・ライト。
  • パトリック・モーガン:イギリスの政治家、貴族だが、実は…。デヴィッド・シューリス。
  • エーリヒ・ルーデンドルフ:ドイツ軍の独裁総監。ダニー・ヒューストン。
  • イザベル・マル:ドクター・ポイズン。ドイツ軍の毒物の研究者。エレナ・アヤナ。

wida_74 / Pixabay

島から出て、初めて世界を知る。

世界を救うという強い思いで、敵と戦う。

しかし、本当の敵とは誰なのか。

人間の愚かさを知った時に、何のために戦うのか。

最強の戦士が成長し、ジャスティス・リーグの結成に至るまでの経験を描いている。

アマゾン族の戦闘シーンが、とにかくカッコイイの一言。

ワンダーウーマンの壮大な戦闘シーンも、映像を見ていて楽しかった。

戦闘のシーンが多く、どのシーンも細かく描かれていて、見応えがあった。

正義感にあふれ、自分の信念を貫くダイアナの姿は、現代の女性の生き方にマッチする部分がある。

浮世離れしているダイアナの行動も笑えておもしろい。

監督


監督は女性のパティ・ジェンキンス。

女性のヒーローなので女性の監督。

ハリウッドの中で女性の地位向上の声が上がってきている中での作品。

そういう背景があるので、性別関係なく、実力があれば面白いヒーロー映画を作れるというのが証明される作品になっているだろう。

続編のワンダーウーマン2も同監督のもと制作されるようなので、早く続きが観たい。

ジャスティス・リーグの関連映画


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です