映画「キングスマン」は最強にカッコイイ紳士

映画「キングスマン」は最強にカッコイイ紳士


今まであまりスパイ映画は見てこなかったけど、アクションがあるとなると面白く観れそうな気がしてくる。

Free-Photos / Pixabay

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キングスマン Kingsman: The Secret Service


ハリー:ベテランスパイ。スーツをまとうと、またこれがすごいカッコイイ紳士。コリン・ファース。

スパイを養成するための訓練・指導はもちろん厳しいが、やっぱちゃんと意味があるんだと思わせてくれる。

ただ、厳しいだけじゃないんです。

そこには、成長してほしい・させようって気持ちがちゃんとあるから、厳しくてもいいと思わせてくれる。

エグジー:新人スパイ。イケメンぶりがまたイイ感じ。タロン・エガートン。

私服はB系やけど、スーツのビシッとした姿も、ちゃんとギャップがあります。

上司や仲間、友達に囲まれながら、立派なスパイに成長するまでの過程がやっぱいいですね。

自分が成長するには、もちろん自分の努力も必要だけど、周りの環境も影響するってのがわかる。

敵役のサミュエル・L・ジャクソンのクレイジーぶりもなかなか見れない演技でした。

アベンジャーズシリーズのフューリー役のイメージが強かったので…

スパイ道具もいろいろ出てきて、見所がありました。

本当にこんな道具があったらすごいけど、よくこんな発想が浮かぶなって、制作の人すごいです。

映画館で見に行きたかった作品だが、いつの間にか終わっていたので、レンタルしました。

キングスマン:ゴールデンサークル Kingsman: The Golden Circle


キングスマンの続きの作品。

続きがあるって思ってなかったんですが、続編があるって知ったら、そりゃ映画館に見に行くでしょ。

エグジーは前作よりもさらにビシッとスーツを着こなしていて、成長してましたね。

前作よりアクションのクオリティが高くなってました。

メカ担当のマーリン役:マーク・ストロングもスーツ姿もきまってたし、何よりも自分を犠牲にしてミッションを遂行しようとする姿が本当にカッコ良かった。

ステイツマンのテキーラ役でチャニング・テイタムが出ているってちゃんと認識したのは映画館に行ったとき。

ステップ・アップで初めて見たときから、チャニング・テイタムの出ている作品はチェックしていたのだが…

個人的には、もっと出てきてほしかったが、終わり方が気になる。

ジンジャー役のハル・ベリーも非常にスマートですね。

もっとアクションをやらしてください。ぜひ続編で。

エルトン・ジョンがわけわからんかったけど、とにかくおもろかった。とにかくおもろかった。

コリン・ファースのスーツ姿は、まさに英国紳士そのものです。

アメリカの状況を風刺している感が出てた気がするけど、そういうトコもおもしろかった。

自分がスーツを着るのがあまり好きじゃないので、堅いカッコが苦手で、エグジーの私服みたいなラフなカッコが好きなんですが、この映画はスーツのカッコよさを教えてくれる作品です。

今作品の一番の見所は、カメラワーク。

このカメラワークがアクションを際立たせてますね。どうやって撮影してるのか知りたい。

音楽の使い方であんなにテンポ良いアクションシーンができて、さらにカメラワークの3つのコンビネーションがこんなにマッチするんだって思う作品。

まだまだ映画館で上映中のようなです(2018年2月10日現在)。

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