Sam Smith(サム・スミス)美しく優しい歌声で包んでくれるアーティスト


初めて歌を聴いたとき、こんなにも澄みきった美しい歌声を出せるアーティストがこの世に存在したのかと、驚愕した。

スポンサーリンク


Sam Smith


イギリス・ロンドン、イングランド出身の歌手。歌手のリリー・アレンは親類らしいです。知らなかった。


In The Lonely Hour (2014)


デビューアルバム。グラミー賞にもノミネートされた。好きな曲は、

Money On My Mine:すごくテンポがいい。

Stay With Me:Sam Smithの曲で一番好き。この歌詞の様に人を思うことができれば素晴らしいと思う。

Lay Me Down:“Can I lay by your side”ってフレーズが好き。

Make It To Me:イントロのピアノが最高にいい。


The Thrill Of It All (2017)


2作目のアルバム。前作よりもクラシック感がある。好きな曲は、

Too Good At Goodbye:サビのゴスペルっぽくなるところが好き。

Palace:CMに使われていた曲。聞いた瞬間、CMを見ているというよりミュージックビデオを見ているんじゃないかと思わせてくれるCMも素晴らしかった。淋しさを感じさせてくれる。

One Day At A Time:ピアノと歌声の相性もいいが、ギター音との相性もいいんだと証明している曲。


最後に


喉を傷めて、休んでいる時期もあったみたいだが、消耗し過ぎないように歌ってほしい。

最新作「Love Goes(2020)」はまだ聴けていないのでチェックしたい。

そんなに頻繁にアルバムをリリースしてるイメージがないけど、マイペースで制作して、美しい歌声を聴かせてほしいです。今後も活躍が期待大のアーティストのうちの一人。


関連記事


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です