「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18に法則」プレゼンがうまくなりたい!

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18に法則」プレゼンがうまくなりたい!


プレゼンテーションは、相手にどれだけわかりやすく説明できるか。

スライドの作り方、説明の順序、強調する箇所、観客の表情が読み取れれば、ポイントを押さえる説明ができ、相手に伝わりやすい説明ができる。

仲間内で話をすることに苦手意識はない。

高校を卒業した後にも、高校生にスポーツの指導をしてきたから、一対一、一対数人の環境での説明も苦手意識はない。

これまで他人に説明することに、あまり抵抗感を持ってはいなかった。

大学の4回生以上から、だんだんと人前でプレゼンする機会も増え、院生になると一気にその回数が増えた。

卒論発表、研究計画発表、研究の報告会、雑誌会(論文を読んでまとめた内容を発表)、修論・博論発表、学会。

大学生になってから、多くの発表の機会があった。

でも、いつの頃からか、いまいち学問の分野でプレゼンテーションをすることに苦手意識を持つようになっていた。

StockSnap / Pixabay

苦手意識を克服し、もっと自分の発表に自信を持ってプレゼンできるようになりたいと思っていた頃に発見した本。

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「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18に法則」

カーマイン・ガロ 著 井口耕二 翻訳 外村仁 解説


プレゼンがうまい人って?

この質問に対して、すぐに思い浮かぶ人物で多いのは、スティーブ・ジョブズと思う人が多いかもしれない。

一番有名なのは、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ。

また、アップルで初めてiPhoneを紹介した時のプレゼンもわかりやすかった。

スティーブ・ジョブズは様々な名言を残している。

彼の生きてきた道が平たんではなく、ずっと登ってきたわけでもない。

落ちた時期も、苦しんだ時期も含め、スティーブ・ジョブズはスティーブ・ジョブズらしく人生を歩んできた。

彼の歩んできた人生が彼の名言ににじみ出ている。

どうプレゼンするか


人に見せる(魅せる)とはどういうことか。

スライドをどう構成するか。

スライドをどう示すか。

どうスピーチするか。

プレゼンが苦手な人は大いに参考になる本だと思う。

プレゼンのスキル、ジョブズのプレゼンスキルを教えてくれる本。

努力なくして成功は有り得ないことがわかる本。

geralt / Pixabay

どうスピーチするか


国際学会に行って思うことは、欧米人のプレゼンのうまさだ。

日本人は、スライドの作り方、特にデータの示し方については、細かいところまできれいに描いている思う。

しかし、わかりやすくスライドを作れていても、スピーチが下手では相手に伝わらない。

自分の発表内容に自信を持ってスピーチできることが大事になる。

他にも、スピーチすごいって思ったのは、アメリカの元大統領オバマさんの大大統領最後のスピーチ。

内容、話し方、ジェスチャー、間。

全てがそろうと、人を惹きつけるスピーチができるのだろう。

オバマさんのスピーチ関連の書籍は出てないかな。

探してみよ。

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