海外ドラマ「ライ・トゥー・ミー」表情を読んで嘘を必ず見抜く科学の力


微表情で相手の気持ちがわかる。

相手の気持ちが表情から読み解くことができれば、コミュニケーションも苦労しないと思った。

でも表情が読めすぎると生活に実害が出る。

PixbayBlade / Pixabay

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ライ・トゥー・ミー/嘘は真実を語る Lie to Me


カル・ライトマン:精神行動分析学者。ライトマン研究所の設立者。ティム・ロス。

ジリアン・フォスター:ライトマン研究所の共同経営者。心理学者。カルの同僚。ケリー・ウイリアムズ。

リア・トーレス:カルの部下。カルがリクルートした。直感で他人の心理を見抜く才能がある。モニカ・レイマンド。

イーライ・ローカー:カルの部下。思ったことを口に出す。ブレンダン・ハインズ。

エミリー・ライトマン:カルの娘。表情を読み取る才能がある。ヘイリー・マクファーランド。

人の“微表情”から嘘を暴く。

殺人事件だけでなく、人物調査、事故調査など様々な状況から、様々な人の微表情を読み取り、真実を明らかにする。

アメリカの心理学者ポール・エクマンが提唱した。

自分の意志とは関係なく、無意識的に表れる0.2秒以下の表情から感情を読み解く。

7つの微表情、「怒り、悲しみ、驚き、軽蔑、恐怖、嫌悪、喜び」。

微表情を読み解くシーンでは、有名人の写真等を題材にして例を示しているので、わかりやすい。

カルが優秀な心理学者であることはわかるが、無謀な行動や周囲を翻弄する破滅的な部分を持っているので、それが学者っぽい一面を見せてくれている。

フォスターの常識的な面との対比もおもしろい。

暴走しがちなカルを上手くコントロールしている(果たしてできているのか…)関係性が観ていて楽しい。

リアやイーライに対して、ハラスメントやろって思えるシーンも多々あるが、あとからその一つ一つが意味のある行動だとわかる。

カルの能力が高すぎて、それがカルの行動が最終的に許されている(周囲を黙らせる)ことにつながっている。

一つの能力が突出し過ぎると、日常生活に支障が出てくるんだろうなって思う作品。

カルとエミリーの父娘関係もおもしろい。

突拍子のない父親の行動にも、冷静に対処しているエミリーの姿がクスッと笑える。

実生活で役立つ知識か


このドラマを参考に、実生活でも、相手の微表情を読み取る訓練をすることで、相手の感情が少しわかるようになった。

が、あまりにも当てはまりすぎることもあり、普段は必要な情報を入れないように相手の顔をあまり見ないようにしている。

何事も知識が多いのにこしたことはないと思っていたが、あまり知識ばっかり仕入れていると実生活に支障が出る場合もあると思った。

カルが、私の学生時代の教授にむっちゃ似ている。

シルエットも、頭の良さも、動作も、全てが似ていて驚く。

やっぱ、こういう科学的な海外ドラマ作品はおもしろいから、ついつい観てしまう。

シーズン1からシーズン3までとなっている。

個人的にはもっと続いてほしい作品だった。

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