N.E.R.D(エヌ・イー・アール・ディー)才能ありすぎる音楽プロデューサーグループ.


プロデューサーとして参加していたJustin Timberlakeのソロ曲でPharrellを知った。

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N.E.R.D.


アメリカ・ヴァージニア州出身の3人組音楽プロデューサー。グループ名は「No one Ever Really Dies」の略。

Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムズ):ボーカル、ピアノ

Chad Hugo(チャド・ヒューゴ):ギター、ベース、サックス、ピアノ

Shey Haley(シェイ・ヘイリー):ラップ、ドラム、ベース


In Search Of… (2001)


ファーストアルバム。好きな曲は、

Lapdance:Lee HarveyとVitaとのフィーチャリング曲。まさにタイトル通り「ラップダンス」な曲。

Things Are Getting Better:サビの早いテンポが好き。

Provider:ファレルのファルセット声がいい。

Truth Or Dare:KelisとPusha Tとのフィーチャリング曲。映画のBGMで流れていたが、何の映画か忘れた。

Baby Doll:前奏のドラムのテンポが、楽しい曲を表してくれてる。


Fly Or Die (2004)


セカンドアルバム。一番好きなN.E.R.Dのアルバム。最先端って感じがする。好きな曲は、

Don’t Worry About It:Pharrellのセクシーな歌声がいい。

Fly Or Die:アルバムのタイトルになっている。ちょっと早めのテンポで一定に刻まれているが楽しい雰囲気になっている曲。

Jump:Good CharlotteのJoelとBenjiとのフィーチャリング曲。歌詞が好き。

She Wants To Move:N.E.R.Dの代表曲。ミュージックビデオの作り方がおもしろい。

Drill Sergeant:サウンドのテンポがN.E.R.Dっぽさがある。

Maybe:Pharrellが“Maybe~”って歌っているのが好き。


Seeing Sounds (2008)


久しぶりのサードアルバム。好きな曲は、

Sooner Or Later:悲しい雰囲気の曲調が好き。

Love Bomb:子守歌みたいで、寝ながら聴ける心地がいい曲。

You Know What:N.E.R.Dらしいテンポのいい曲。サビの“Know what”“sorry”“so good”の繰り返しがカッコイイ。


No_One Ever Really Dies (2017)


グループ名をアルバムタイトルにした5枚目のアルバム。N.E.R.Dらしさ溢れるアルバム。好きな曲は、

Lemon:Rihannaとのフィーチャリング曲。とにかく楽しくて盛り上がれる。

Deep Down Body Thurst:ピアノの音と一定のリズムが刻まれているのが好き。

Don’t Don’t Do It!:穏やかなイントロで始まる。後半がイントロと全く違うテンポになっているのがおもしろい。

Lifting You:Ed Sheeranのフィーチャリング曲。ゆっくりのテンポとファレルとEd Sheeranの歌声がいい感じ。


最後に


プロデューサー、ソロとしても成功しているPharrell中心のイメージが強いけど、N.E.R.Dは3人で一つのいい。

「Nothing(2010)」をゲットし忘れていることに気付いたので、チェックします。


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