映画「マン・オブ・スティール」ジャスティス・リーグには欠かせないスーパーヒーロー

映画「マン・オブ・スティール」ジャスティス・リーグには欠かせないスーパーヒーロー


スーパーヒーローと言えば?

誰を挙げるだろうか。

一番有名と言っても過言ではないスーパーヒーロー。

今までに何回もリブート版が制作されているスーパーヒーロー。

ジャスティス・リーグが始動したので、これからまた人気作品のになるだろう。

jaykingsta14 / Pixabay

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マン・オブ・スティール Man of Steel


2013年8月に公開された。

クラーク・ケント:カル・エル。スーパーマン。クリプトン星から地球に送られた宇宙人。ヘンリー・カヴィル。

ロイス・レイン:デイリー・プラネット新聞社の記者。クラークの正体に気付く。エイミー・アダムス。

ゾッド将軍:クリプトン星の最高司令官。クーデターを起こして追放された。マイケル・シャノン。

ジョナサン・ケント:クラークの育ての父親。

マーサ・ケント:クラークの育ての母親。

これまでのスーパーマンの作品とはまた違って、新しいスーパーマンになるまでの過程が描かれている。

クリプトン星での出来事も描かれていたから、新しいスーパーマンの世界観も観れて良かった。

スーパーマンのスーツの胸のS(エス)はスーパーマンのSではないというのを知ることができる。

クリプトン星人が来ているスーツが全体的にカッコイイ。

色とか質感とか。

製作が「ダークナイト」のクリストファー・ノーランなので、全体的に暗めの映像やった。

俯瞰した映像が多く、広大な背景のシーンが多かったので、全体的に綺麗な映像だった。

大画面で見ると、すごい迫力ある映像だと思う。

ホームシアターで観たい。

やっぱ、ロイスみたいな知性も行動力もある女性は、観ていてカッコイイと思う。

アベンジャーズシリーズの様なコメディー要素のシーンはほぼ無く、全体的にシリアスな感じで話が進んで行くが、それはそれでおもしろい。

余談


レンタルして観賞した作品だったが、アメリカの学会に行った時に、ちょうどテレビで観れた。

学会から帰ってきた夜に、たまたま放送していたので観た。

次の日の朝、早朝にまた放送していたから、学会に行く前に再び見た。

1回見ただけじゃ気付けないシーンも、何度も見ると、「あっ、このシーンってあっこと繋がってたんや」って気付く。

おもしろい映画は何度見ても気付きがあるから、何度見てもおもしろい。

「バットマンvsスーパーマン」、「ジャスティスリーグ」に続くための道筋になる作品なので、2作品の後に見ても、いろんな繋がりが確認できておもしろい。

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