Simple Plan(シンプル・プラン)カナダ出身の爽やかなロックバンド


バンドロックが流行っていた時期、よく聴いていたバンドの一つ。爽やかなポップロック。


Simple Plan


カナダ・ケベック州モントリオール出身のバンド。

Pierre Bouvier:ボーカル

Chuck Comeau:ドラム

Jeff Stinco:ギター

Sebastien Lefebvre:ギター&ボーカル


No Pass, No Helmets…Just Balls (2002)


デビューアルバム。若さ溢れる作品。今聞くと、高校生当時を思い出させてくれるような楽曲。好きな曲は、

I’d Do Anything:ザ・ポップパンクみないなエネルギッシュな曲。

I’m Just A Kid:アイデンティティを確立したい思春期の気持ちを歌ってくれている。

Addicted:誰しも経験があるティーンの頃の失恋した気持ちを歌ってくれている。

Perfect:相手に対する怒りではなく、自分が完璧でないことを悔やむような気持をもてるから、ポジティブなエネルギーに変えれるんだと思う。


Still Not Getting Any (2004)


前作から、大人の階段を登ったようなアルバム。好きな曲は、

Shut Up:バンドミュージックは楽しいって思える楽曲。

Welcome To My Life:辛い時でもこの曲を聞けば、もう少し頑張ろうと思える。

Perfect World:これまでの明るいサウンドの曲とは違った、ダークな感情を表した曲。

Crazy:世の中に起きていることに疑問を持って、それを曲にできて発信できるのはいい文化だと思う。


Simple Plan (2008)


よりロックよりの楽曲が増えた気がする。好きな曲は、

When I’m Gone:大人のロック。

Take My Hand:ドラムの音がカッコイイ。

I Can Wait Forever:ピアノの音が好き。優しい失恋ソング。

When I’m Gone [Acoustic Ver.]:アコースティックヴァージョンもカッコイイ。


Get Your Heart On! (2011)


デビューアルバムと時の様な、元気なバンドミュージックサウンドに回帰した感じのアルバム。他のアーティストをフィーチャーした曲が増えた。好きな曲は、

You Suck At Love:元気を与えてくれるサウンド。

Jet Lag:Natasha Bedingfieldとのフィーチャリング曲。シンプル・プランらしいスピード感ある曲。

Gone Too Soon:シンプル・プランは失恋ソングが上手いと思う曲。


最後に


2000年代の爽やかなポップロックを今でも実践してくれている。安心できるアーティストだ。 最新のアルバム「Taking One for the Team (2016)」もチェックしなければ。いろんなジャンルのアーティストとフィーチャリングしている意欲アルバムだと思う。

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