映画「16ブロック」たった16ブロックの距離にスリルがつまってる

映画「16ブロック」たった16ブロックの距離にスリルがつまってる


10年くらい前に一度見た作品で、久しぶりに観たら、やっぱり面白かった。

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16ブロック 16 Blocks


2006年10月に公開された。

16ブロック先の裁判所に証人を連れて行くだけだったのに、護送中にいきなり襲撃を受ける。

Free-Photos / Pixabay
  • ジャック・モズリー:NY市警の刑事。16ブロック先の裁判所に証人を連れていく。ブルース・ウィリス。
  • エディ:裁判所で証言する証人。モス・デフ。
  • フランク:NY市警の刑事で、ジャックの同僚。デヴィッド・モース。
  • ダイアン:ジャックの妹で救急救命士。ジェナ・スターン。
  • ダン:ジャックやフランクが所属する分署の署長。ケイシー・サンダー。
  • マクドナルド:エディが証言予定の事件の担当地方検事補。ブレンダ・プレスリー。

追い詰められたと思ったら、次の展開、また追い詰められたと思ったら、さらに次の展開。どんなラストになるのか、ドキドキハラハラしながら観れる映画だった。

シリアスな展開やのに、エディがずっとしゃべりっぱなしでおもしろかった。あんな状況でも(普通はあり得ないけど)、ポジティブに会話ができれば、人生もう少し楽に生きれる館知れない。

バスに立てこもった最後、突入されるかと思いきや、まさかのエディの行動にびっくりした。

“人は変われる”ってエディの発言は感動的やった。人は変われると信じていて、自分の人生の未来も良くなると信じて希望を持ち続けれるのが、学ぶべきものがある。

ジャックが裁判所に着いた後も、どんな展開になるか目が離せなかった。

ジャックの誕生日に、家族や仲間と過ごせてて、さらにエディからケーキが届いて、ハッピーエンドでちょっと和んだ。

希望があるエンディングだった。

10年も前に観た時には感じなかった、セリフの深さとかも、今にして敏感に感じ取れることが増えた。

年を重ねると若い時とは違う視点で物事をとらえることができるようになってるんだと思った。これまで観たことがある過去の作品も再び観たらまた新しいコトが得られるかもしれないと思った。

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