韓国ドラマ「ウンジュの部屋」部屋をDIYして自分の人生と向き合う


予告を観て、DIYに興味があったのと、仕事を含めた人生に悩んでいる主人公たちのストーリーだったので観てみた。

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ウンジュの部屋


2018年に韓国で放送された。


キャスト


シム・ウンジュ:出版業界で働いていたが過酷な労働で辞めた。リュ・ヘヨン。

ソ・ミンソク:ウンジュの友達でインテリアデザイナー。キム・ジェヨン。

リュ・ヘジン:ウンジュの同級生でギャラリー―のディレクター。パク・ジヒョン。


あらすじ


仕事を辞めたウンジュが友達のミンソクとともに、部屋のDIYを通して、人生の見つめなおす。


見どころ


ウンジュとウンジュを撮っているカメラが一対一みたいな感じのカメラワークがよかった。さらに、映像がセピア色で、観ていて癒されるような雰囲気がいい。

ウンジュとヘジンの仲たがいの過程、ヘジンのウンジュに対する嫉妬と嫌がらせがちょっとリアルで、人間関係って難しいなって再確認できる。

1話から最終話にかけて、ウンジュが仕事や私生活の過去、現在、未来を整理しながら自分の人生を進んでいく姿、ウンジュだけではなく、ミンソク、その2人の周りの人たちが、失敗したり、悩んだりしながら自分の人生を考えて、前に進もうとしてるいろいろな背景を持った人の一部を観ることができた。すごく共感できる部分、考えさせられる部分があった。


好きなシーン


6日間徹夜して、夜の勤務時間外まで仕事の催促が来て、辞める時に同僚たちが見て見ぬ振りししたウンジュの状況をみて、自分やったらむちゃくちゃつらくなる。

ウンジュが部屋を片付けたり、DIYしたりしながら、心も整理されていく姿を観て癒される。

自分の損得関係なく、他人のために部屋の片づけとDIYを手伝ったりできるウンジュみたいな行動ができる人間になりたい。それを一緒に手伝ってくれる友達(周りの人)がいるっていうのも、ウンジュがいい人やからだと思う。まさに類は友を呼ぶ。

ウンジュの「もうすぐ30歳なのに私は何も変わらない。私が想像していた30歳ってこんなものだっけ?」ってセリフの気持ちがわかりすぎる。

ミンソクの顧客役で、ナム・ジェヒョンとEXOのD.O.が出てきてびっくりした。友情出演なのかなと思って、二人のつながりを調べたら、ミンソク役のキム・ジェヨンの3人が「100日の朗君様」ってドラマに出演していたのがわかった。韓国ドラマは、共演俳優とか監督つながりで友情出演しているのも多いから、それもおもしろい。


最後に


映像が温かい感じの色になっていたので、ストーリーも含めて癒される雰囲気だった。

ドラマのOSTに、ウンジュ役のリュ・ヘヨン、ミンソク役のキム・ジェヨンが参加していてびっくりした。曲が流れている時に、すごいドラマの雰囲気に合った落ち着けるような曲だと思っていたら、主役の2人が歌っていた。

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