映画「キャプテン・マーベル」ヒーロー史上最強のヒーロー


アベンジャーズ・エンドゲームに続く前の作品として公開された新しいヒーロー映画。

スポンサーリンク


キャプテン・マーベル Captain Marvel


2019年3月に公開された。


キャスト


キャロル・ダンバース:キャプテン・マーベル。元アメリカ空軍の女性パイロットで、クリー人の特殊部隊に所属する。昔の記憶がない。ブリー・ラーソン。

ニック・フューリー:S.H.I.E.L.D.のエージェント。キャプテン・マーベルに協力する。サミュエル・L・ジャクソン。

タロス:変身能力を持つスクラル人。ベン・メンデルソーン。

ヨン・ロッグ:クリー人の特殊部隊のリーダー。ジュード・ロウ。

マリア・ランボー:キャロルの旧友で、空軍の元パイロット。アキラ・アクバル。

ウェンディ・ローソン博士:アメリカ空軍に所属していたクリー人マー・ベル。

フィル・コールソン:S.H.I.E.L.D.の新米エージェント。クラーク・グレッグ。

グース:猫の姿をしているが、フラーケンと呼ばれる危険な生物。


あらすじ


アベンジャーズ計画が策定される前段階となるストーリーで、初期のS.H.I.E.L.Dの活動とキャプテン・マーベルの活躍が描かれている。


見どころ


キャプテン・マーベルの名前は聞いたことがあったが、内容は全然知らないヒーローだったけど、アベンジャーズ・シリーズにつながっているストーリーだったので、アベンジャーズシリーズ好きの人には身近に感じれるストーリーだと思う。

ストーリーが進むにつれて、ちょっとずつ明らかになる事実と、どんでん返しの連続で、最後まで面白く観れた。

自分に与えられた使命を理解し、悩みながらも、仲間と共に前に進んで行ける姿がかっこいいヒーローだった。

ニックの片目の傷の原因が描かれている前情報があったけど、まさかの事実で笑ってしまった。

geralt / Pixabay

好きなシーン


猫のグースの活躍が面白かった。どう見てもただの猫なのに、みんなフラーケンっていう宇宙人って言ってて、絶対何かの間違いやん(笑)ってなってたのに、終盤での活躍シーンに唖然とした。エンディング後の映像もおもしろかった。映画館で観た時はみんな失笑していた。

キャロルが着ているTシャツがNine Inch NailsのTシャツやって、何か親しみを感じた。

小さい頃から、様々なシーンで抑圧されてきた経験をしてもその都度立ちあがって立ち向かい、「私の名前はキャロル」ってセリフから自己実現するって表現のシーンがかっこよかった。

キャプテン・マーベルがクリー人たちと戦う時のシーンも迫力あったけど、BGMがNo Doubtの「Just A Girl」やって、かっこいいしテンションがぶちあがるシーンだった。クリー人を圧倒的にやっつけるのを観てスカッとした。安易に他人を信じたらいけないなって思う。

マリアの宇宙船の運転テクニックがかっこよかった。


最後に


アベンジャーズ・エンドゲームに続く映像もあったので、最後の最後までお腹いっぱいになれた。

公開初日に映画館に観に行ったとき、むっちゃ楽しみにして行ったのに、まさかの冒頭5分を見逃すという失態。ショックが大きすぎた。おもしろかったので後日再び映画館に観に行った。


関連記事


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です