韓国ドラマ「検索ワードを入力してください~Search WWW~」キャリアウーマンたちの生き方


「僕が見つけたシンデレラ」で財閥のキャリアウーマンを演じたイ・ダヒが出ているドラマが気になった。

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検索ワードを入力してください~Search WWW~


2019年に韓国で放送された。


キャスト


ぺ・タミ:ポータルサイト・ユニコーンのサービス戦略本部長だったが、ライバル社のバロに転職。イム・スジョン。

チャ・ヒョン:ポータルサイト・バロのソーシャル本部長。イ・ダヒ。

ソン・ガギョン:ポータルサイト・ユニコーンの代表理事。チョン・ヘジン。

パク・モゴン:ゲーム音楽制作会社ミルリムサウンドの代表。チャン・ギヨン。

ソル・ジファン:無名の俳優。イ・ジェウク。

オ・ジヌ:財閥御曹司で映画製作会社の代表。ガギョンの夫。チ・スンヒョン。

ミン・ホンジュ/ブライアン:バロの社長。クォン・ヘヒョ。

チェ・ポンギ/ジョセフ:タミがバロに連れて行った新人社員の部下。ウ・ジヒョン。

チョ・アラ/エリー:カフェ店員。タミがバロに連れて行った部下。オ・アヨン。

チェ・ジョンフン/アレックス:バロの社員。タミの部下。ソン・ジホ。

ホン・ユジン/ジェニー:バロの社員。タミの部下。ハ・スンリ。


あらすじ


ポータルサイトを舞台にした、30代後半のタミ、ガギョン、ヒョンを中心とした仕事や恋愛のストーリー。


見どころ


タミが会社の不正の責任を押し付けられて、トカゲのしっぽきりみたいな状況に追い込まれた状況が、大小あると思うけど、組織ではあることなんやなって思う。しかも、理不尽に解雇されて、きつすぎる。正しいことを貫くって難しい。

バロの社内が、みんな自由な服装やったり、オフィスはあるけど好きな場所で仕事をしてよかったり、飲み食いできる場所があるのが、グーグルっぽい感じやった。

昨今のネット情報、ネット記事、フェイクニュースなどの問題などの怖さを取り上げてるのがいい。

女子高生のジェニーがハッキングした理由が衝撃的すぎる。

タミたちがチームで飲み会をした後に、全員で写真を撮って、カメらが俯瞰していって、撮影場所全体が映っていく演出が好き。

オレンジのTシャツにオレンジのミニスカートを着こなせるのはイ・ダヒくらいしかいない。

WWWが最後の最後に出てくる構成がおもしろい。


好きなシーン


ドラマが始まる時の映像がネットの中っぽくてむっちゃいい。

タミがユニコーンからバロに移る時、新人のポンギとカフェ店員のアラを連れて行ったのがかっこいい。アラは才能を見抜いてくれたタミみたいな上司と出会えてよかった。

ヒョンが柔術したり、モノを壊したり、ストレス発散しているシーンを観て、何かでストレス発散をしないといけなって思った。イ・ダヒの柔術しているシーンは圧倒された。

仕事を辞めて家の中にいるタミの姿がむっちゃリアルやった。

タミがユニコーンを辞める時にみんなに残していった言葉がむちゃくちゃかっこいい。自分の信念に従って、最後まで正しいことをしようとする姿がかっこいい。正しいことをしようとすると立場を追われることになるっていう現実もつらい。でも、努力していれば観ていてくれる人もいるのかなって思える。新人部下のボンギがついていきますって言ったのもかっこよかったし、カフェ店員のアラを連れて行くのもかっこいい。

タミとモゴンの二人が並んでいたり、モゴンがタミを待っているシーンで桜の花びらがずっと散っている映像がものすごくきれいで好き。

アレックスが引き抜きに在った時に、本当は引き留められたかったのに自分の価値を感じられなくて、タミは必要を感じていたのにアレックスのために引き留めなくて、本音を伝えずに自分で相手の思ってることを判断してしまう。現実でもこうやって誤解が生じていくんやなって思う。

ガギョンが「消えたいのは私なのに、大事なものが消えていく。どこから間違えたのか。ただ、自分の存在が間違いなのか。それが怖い。」って葛藤しているセリフがむっちゃ共感できる。

地下鉄に乗ってる時に、みんながスマホを観ている中で、ジファンだけ本を読んでいて、ガラケーを持ってるって対比の演出がおもしろい。

地下鉄でバラを売っていたおばあさんへの、ジファンの対応が男前すぎる。

バロがユニコーンに占有率で初めて勝った時に、会社のみんなで喜びを分かち合うシーンが、むちゃくちゃいい会社を表していた。

最終話エンディングのタミ、ヒョン、ガギョンの3ショットで、オープンカーに乗って去るしーんがむちゃくちゃかっこかった。いい終わり方。この3人で起業したらむちゃくちゃすごい会社になりそう。


最後に


ネットやスマホが発達した時代に、ポータルサイトが舞台のストーリーって設定が時代を反映できてる。

人間関係、恋愛関係のストーリーだけじゃなかくて、仕事上や会社内のトラブルやその解決方法、広告のアイデアとかがおもしろかった。


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