映画「ステップ・アップ」観たらダンスを始めたくなるダンスムービー


ダンスがしたくなる映画。自分もダンスができるんじゃないかと勘違いしてしまうダンスムービー。

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ステップ・アップ Step Up


2007年3月に公開された。


キャスト


タイラー・ゲイジ:問題ばかり起こす高校生だがダンスの才能がある。チャニング・テイタム。

ノーラ・クラーク:名門校でダンスを専攻している。ジェナ・ディーワン。

マイルズ・ダービー:ノーラの友人で音楽を専攻している。マリオ。

ルーシー・アヴィラ:ノーラの親友で、ダンスを専攻しているが歌が上手い。ドリュー・シドラ。

カミール:里親での家のタイラーの妹。アリソン・ストーナー。


あらすじ


保護観察処分を受けたタイラーは、奉仕活動中にダンス専攻のノーラと出会う。


見どころ


ノーラたちがバレエの練習中に、録音した曲じゃなくて、音楽科のマイルズリアルに演奏しながら流した曲で踊っているのが、芸術学校っぽくてかっこよかった。しかも、ノーラのダンス用の曲作りもマイルズが手伝ってくれるのが、ジャンルは違うけど一緒に芸術を制作している感じがして おもしろい。

芸術学校の校長はむちゃくちゃ厳しいけど、言ってることがむちゃくちゃ正しいから、あんな人が校長ならいい学校になりそう。タイラーをパートナーにして練習しているノーラを心配して、練習を見に来るのも好感が持てる。

ノーラとの出会いで一生懸命にダンスに取り組に始めたけど、結局、無責任に途中で投げ出してしまうタイラーを観ていたら、人との出会いと周りにどんな人間がいるかって、かなり人生に関係してくるなって学びがある。

ダンスを通して、自分の人生を考え、どういう生き方をしていくか考える。


好きなシーン


奉仕活動中に訪ねて来た友達の前でダンスしてるタイラーがむちゃくちゃかっこいい。

ノーラがタイラーに初めてリフトをしてもらった時の、しっくり来た感じが映像でもむちゃくちゃ伝わってじゅてカッコよかった。

タイラーがノーラに振付を教わっているシーンがぎこちない感じのシーンがよかった。2人の練習シーンが、一緒に作り上げていく過程が見れておもしろい。

海の近くの建物の上で、日が沈む中、タイラーとノーラがダンスをしているシーンは美しくて神秘的だった。

バーで、マイルズがDJ、ルーシーが歌を歌ってる前で、タイラーとノーラがセンターで男女に分かれてバトルみたいな感じになっているのが、フリースタイルなのに洗練されたかっこよさがで出ていたダンスシーンだった。ルーシーの歌も、マイルズのDJのシーンもかっこよかった。

タイラーとカミールが一緒にダンスしているシーンもかわいかった。

ノーラの発表会で群舞のダンスパフォーマンスがむちゃくちゃよかった。オーケストラの感じで、マイルズの演奏と指揮のシーンもかっこいい。ダンスはかっこいいし、きれいやし、美しいし、校正・流れもむちゃくちゃよくて、音楽もむちゃくちゃかっこいい。実際に自分もその場で鑑賞している気持ちになれた。今までで見たダンス映像で、一番好きなダンス。何回でも観れる。


最後に


バレエとストリートダンスって全然ジャンルが違うのに、融合するとさらにすごいダンスになるんやって知れた。ジャンルが違っていても、新しいものを作れる。

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