海外ドラマ「キャッスル」チャラいミステリー作家と真面目刑事が事件を解決

海外ドラマ「キャッスル」チャラいミステリー作家と真面目刑事が事件を解決


基本的に、事件を解決するドラマが好きだ。

海外ドラマは刑事と刑事以外のパートナーで事件を解決するストーリーが多いように思う。

そのうちの一つに、かなりのクスッと笑える要素を取り入れてくれているのが海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き(ミステリー作家のNY事件簿)」だ。

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キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き(ミステリー作家のNY事件簿) Castle


舞台はニューヨーク。

Free-Photos / Pixabay

キャッスル:多くのベストセラーを出しているミステリー作家。ベケットを題材にした作品「ニッキー・ヒート」の創作のため、ニューヨーク市警に捜査協力している。

ベケット:ニューヨーク市警の殺人課の刑事。チームのリーダー、真面目で有能。

の二人が中心。

エスポジート:ベケットのチームの刑事。

ライアン:ベケットのチームの刑事。

ラニ:検視官。

アレクシス:キャッスルの聡明な娘。

マーサ:キャッスルの母親。ブロードウェイで活躍していた女優。

のメンバーで話が展開される。

話の内容


一話完結。

テンポよく話が進んで行く。

事件の証拠が少しずつ増えていく中で、キャッスルが推理をしていく段階がおもしろい。

最初は小説のような背景の推理をするが、どことなく楽しそう(不謹慎だが)なキャッスル。

有名作家のため、著名人・大物の知り合いも多いキャッスル。

魅力的な人間だが、子供みたいな性格なので、こんな大人がいたら周りが大変そうだ。

が、こういう(自分の興味につき進める)自由で、(事件の捜査を行える)刺激的な人生も楽しそうだ。

まぁ、事件に巻き込まれたら、死の危険はあるが。。。

moshehar / Pixabay

それぞれの関係


性格の違いからか、捜査をするベケットと興味で動くキャッスルが対立することもしばしばあるが、キャッスルとベケットの推理が、バチっと合う時があるので、それも見どころだ。

2人の関係の展開もおもしろい。

キャッスル、アレクシス、マーサの3世代の生活も楽しそうだ。

娘との距離感はどこの国の父親でも悩みの一つなんだと思う。

キャッスルとマーサが自由人過ぎるので、そりゃ、娘のアレクシスはしっかりした人間に育つだろうなって思う。

親を反面教師にすると立派な子供に育つ例だ。

でも、アレクシスが間違いをしたときは、キャッスルがきっちり親の責任を取るから、理想の関係かなと思う。

ベケット、エスポジート、ライアンの3人のチームワークもしっかりしてる。

事件を解決する目標に向かって、それぞれ自分の仕事をきっちりこなそうとするところがいいチームだと思わせてくれる。

もちろん、暴走する時もあるが・・・

それをお互いがフォローし合う。

また、ジョークを言い合ったりもできる関係がいい。

いい人間関係が形成された職場環境だと思う。

こんな環境で仕事ができることは素晴らしいと思う。

もちろんドラマの中での話だが・・・

いろいろなキャラクターが絶妙な関係で、展開していくストーリーが楽しめる。

現在はシーズン6を閲覧中。

シーズン1、2は完済しているが、シーズン3以降も早く観たい。

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