小さな恐竜たちの世界に行ってみた

小さな恐竜たちの世界に行ってみた


爬虫類、両生類は飼いたいとあまり思わないが、触ったり、動いているのを観察したりするのは好きだ。

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レプタイルズフィーバー2018


7月7日(土)に大阪の南港にあるATCホールで開催された、爬虫類、両生類、猛禽類、昆虫などの販売や展示イベントに行ってきた。

 

40以上の出展があり、様々な生体が購入できる。

 

様々な生物


フクロウ、ミミズク、タカを目の前で見たのは初めてだったが、みんなイケメンだった。

 

最近、女子にも人気の高い、ヒョウモントカゲモドキもたくさん販売していた。

トカゲを触れるブースもあったので触ってきた。

また、これも最近人気らしい、いろんな大きさ・色のベルツノガエルもいた。

 

1メートル以上あるヘビから、数十センチのヘビまで、多種多様のヘビが販売されていた。

アルビノや緑色の体色をしているヘビがキレイだった。

 

餌用のコオロギもたくさんいた。

 

カメもいろんな種類のカメがいた。

リクガメもいろんな種類があって、80センチくらい大きくなるケヅメリクガメがスタンダードだと思っていたが、15~20センチくらいまでしか大きくならないギリシャリクガメって種類が始めているのを知った。

ギリシャリクガメも何種類かあるみたいだが、リクガメ類は顔がイケメンだと思った。

てっきりリクガメは数万円すると思っていたが(実際に十数万円~数十万円する種もあった)、これらの種類は1万円前後で販売してたのでびっくりした。

最大で20センチくらいでこの値段なら飼えるかもって思ってしまった。

 

多種多様な生物がいたが、10万円~300万円する生体もたくさんいたから、だんだん金銭感覚がマヒしてきて、1万円台が安く思えた。

 

エアプランツの専門店もあり、これなら何の気なしに買えるなって思った。

 

午後からは


丼もの、ラーメン、バーガー、かき氷、ポテトなどの飲食コーナーも設置されていたので、昼ごはんは此処で食べた。

 

ステージイベントでは、テレビでもたまに見るパンク町田や専門学校の先生の話が聞けた。

生物の行動や生態の話を聞くのはおもしろい。

パンク町田は有名なだけあって、たくさんの人が話を聞きに来てた。

 

家族連れも多かったが、意外にもカップルや女性の来場者も多かった。

男性もイカツイ系の人が多かった気が・・・

思いの外、生物に興味のある人が多いんだな。

 

生物好きは満足できる


今回は生体は購入はしなかったが、初めて行って、とても楽しかった。

前売りで900円の入場料だったが、それ以上の価値はあった。

 

本や雑誌のブースもあり、爬虫類、両生類、猛禽類などの専門書も多く置いていたが、「メダカの教科書」って本も置いていたので、ついつい買ってしまった。

 

本日(8日(日))も大阪・南港のATCホール10時~17時まで開催しているので、興味のある方は是非行ってみては。

近くに24時間で500円の大型駐車場もあるので、車でも行きやすいと思う。

 

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