海外ドラマ「バーン・ノーティス」スパイのテクニックが学べる

海外ドラマ「バーン・ノーティス」スパイのテクニックが学べる


スパイものの映画は有名なものが数多くあるが、スパイもののドラマはあまり見たことなかった。

タイトルからは全くスパイものとは想像もできないが、観てたら結構ハマってしまう人は多いんじゃないかと思う。

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バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 Burn Notice


突然解雇されたスパイが、探偵として依頼人からの仕事を請け負って、スパイの知識と技術を駆使しながら解決し、自分の解雇の真相を探すストーリー。

マイケル・ウェスティン:敏腕のCIAスパイだったが、任務途中で突然解雇された。地元で探偵をしながら、解雇された真相を踏査している。ジェフリー・ドノヴァン。

フィオナ・グレナン:マイケルの元恋人で、マイケルを手伝ったりしている。ガブリエル・アンウォー。

サム・アックス:マイケルの友人で、元海軍。ブルース・キャンベル。

マデリン・ウェスティン:マイケルの母親。シャロン・グレス。

ネイト・ウェスティン:マイケルの弟。

一番の魅力は、やっぱりスパイのテクニックを、日常生活で手に入れれるものから応用している点だと思う。

スパイものは、最新の技術を使ったいろんなスパイのアイテムが出てくるのが面白いと思う。

でも、この海外ドラマは全く違った点でスパイの技術を駆使しているっていうのが面白いアイデアだと思う。

スパイものなのでシリアスなストーリーと思いきや、フランクなやり取りもあるので、そこが続けて観れる。

1人1人のキャラも濃いので、人間関係のやり取りも観ていて面白い。

圧倒的に強い主人公像っていうよりも、ボコボコにされるシーンもあるので、敏腕の元スパイダが普通の人間っぽい。

家族や元恋人との関係や、依頼者たちへの対応を観ていても、人間味がある主人公が描かれているので、ただのスパイドラマじゃないのがいい。

日本では絶対にない内容のドラマなので、やっぱり海外ドラマは面白いと思わせてくれる作品。

シーズン7まであり、シーズン6、ファイナル・シーズンとファイナルに近づくにつれてびっくりする展開になって行くので、最後まで見逃せない。

全話観れていないので、これを機にシーズン1の初めから、全話制覇してみようと思う。

また全話制覇したら感想を書こうと思います。

スパイものドラマで一番面白い作品です。

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