Dragon Ashは日本のヒップホップ界を牽引し続けているバンド

Dragon Ashは日本のヒップホップ界を牽引し続けているバンド


初めて聴いたとき、今までの日本にはなかったバンドが出てきたなって思った。

スポンサーリンク

Dragon Ash


1997年にKj、IKUZONE、桜井誠の3人でデビューしたロックとヒップホップのミクスチャーバンド。

Kj:ボーカル&ギター

IKUZONE:ベース。2012年に急逝した。

桜井誠:ドラム

BOTS:DJ

HIROKI:ギター

ATUSHI:ダンス

DRI-V:ダンス

KenKen:ベース。IKUZONEの後を継いでサポートメンバーとして参加するRIZEのベーシスト。

Viva la Revolution (1999)


Dragon Ashをメジャーにしたアルバムだと思う。

好きな曲は、

●Let yourself go, Let myself go:不規則な感じがするテンポが今までにない音楽やったので、初めて聞いたときは衝撃を受けた。

●Viva la revolution:Tin StarのVivaをサンプリングした曲。当時、ヘビーローテーションで街中に流れていた曲だと思う。

●Grateful Days:ヒップホップの要素が高い曲。今聞いても色あせないいい曲だと思う。歌詞が好き。

Harvest (2003)


全体的に穏やかな感じの曲が多いアルバム。

好きな曲は、

●Marrow:夕方の穏やかな時間を過ごしながら聞きたい曲。

●Fantasista:すごいロック的な要素も入ってるが、テンポがダンス的な要素もあるのれる曲。

●Canvas:すごい穏やかな曲調のイントロから始まり、途中からロックっぽくなる構成が面白い。

INDEPENDIENTE (2007)


ラテン調の色が強くなったような気がするアルバム。

好きな曲は、

●Ivory:ギター音がラテンぽくって、サビでテンポが上がるのがのれる曲。

●夢で逢えたら:口笛の音で始まるイントロがサイコーにいい。

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 (2007)

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 (2007)


2007年までにリリースした曲を集めたベストアルバム。

先ずは初期のDragon Ashを知りたければ、このアルバムをチェックしたい。

●Life gose on:Vol. 2に収録されている、Dragon Ashで一番好きな曲。むっちゃかっこいい曲。

Kjのボーカルがカッコイイ。

日本人でここまでカッコ良く歌える人はなかなかいないと思う。

10年くらい前までの曲は良く聴いていたが、2007年以降のアルバム・曲は殆どチェックできていないので、この記事を書いたのを期に、最近のもチェックしてみようと思う。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です