映画「ママレード・ボーイ」懐かしの少女マンガが実写映画化された

映画「ママレード・ボーイ」懐かしの少女マンガが実写映画化された


少女漫画が実写映化されているのはここ数年のトレンド。

最近の漫画もあれば少し前の漫画もある。

あの少女漫画が実写映画化されるだと!?

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ママレード・ボーイ


2018年4月に公開された。

両親がパートナーを交換して再婚したことで、2家族で共同生活を送ることになった、光希と遊のストーリー。

小石川光希:高校3年生、テニス部。桜井日奈子。

松浦遊:吉沢亮。

須王銀太:光希の幼馴染の同級生でテニス部。佐藤大樹。

秋月茗子:光希の親友。優希美青。

小石川仁:光希の父親。筒井道隆。

小石川留美:光希の母親。檀れい。

松浦要士:遊の父親。谷原章介。

松浦千弥子:遊の母親。中山美穂。

90年代の少女漫画がまさか実写化されるとは・・・

しかも、出演者もかなり豪華で、ちゃんと脇を固めてる感じで、制作側の本気度が伺えます。

桜井日奈子の演技がどーなんかなって思いながら観てたけど、ちゃんとかわいかった。少女漫画のキャラっぽくもあり、実写っぽさもちゃんとあった。

吉沢亮の涙のシーンがよかった。

BGMもほとんどなく、いい意味で無駄な音楽がないぶん、漫画の世界観が出てる気がした。

けど、ストーリーで盛り上げるとこは盛り上げてくれるので、思いの外つまらなくなかった。

しかも、いいストーリーのトコで、懐かしさを感じれる曲がかかるからそれがよかった。

これまでの少女漫画の実写化にありがちな、一気にストーリーを詰め込みすぎて話を知らないとついて行けない感じでもなく。

elizabethaferry / Pixabay

ストーリー飛ばす感じでもなくお腹いっぱいにならずに、いい感じでコンパクトにまとめられていたので、脚本は結構よかったんではないかと思った。

ああこんな話やったなーって懐かしさを感じれたので、意外とよかった。

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