映画「メリー・ポピンズ リターンズ」魔法にかけられたら歌って踊れるかもしれない


ディズニーのキャラクターで、名前は聞いたことがあるけど、いまいちストーリー知らんなーってキャラの実写映画があったので観てみました。

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メリー・ポピンズ リターンズ Mary Poppins Returns


2019年2月に公開された。

1964年の映画「メリー・ポピンズ」の続編って知らなかったけど、だからリターンズってタイトルについているんかって思った。

ジェーンとマイケルが子供のころに来たメリー・ポピンズが、2人が大人になって再び現れ、家族の危機を救う。

メリー・ポピンズ:魔法を使える一流のナニー(乳母)。普段は雲の上に住んでる。エミリー・ブラント。

ジャック:街灯のガスを点灯させる仕事で、子供の時にメリー・ポピンズに会っていて魔法が使えると知っている。リン=マニュエル・ミランダ。

マイケル・バンクス:父親が働いていた銀行で働いている。妻を亡くして、3人の子供を育てている。ベン・ウィショー。

ジェーン・バンクス:マイケルの姉で独身。マイケルと子供たちの生活をサポートしている。エミリー・モーティマー。

アナベル・バンクス:マイケルの長女で双子の姉。ピクシー・デイビーズ。

ジョン・バンクス:マイケルの長男で双子の弟。ナサナエル・サレー。

ジョージ―・バンクス:マイケルの次男。ジョエル・ドーソン。

エレン:バンクスの家政婦・ジュリー・ウォルターズ。

ウィリアム・ウィルキンス:マイケルが働いている銀行の頭取。コリン・ファース。

PublicDomainPictures / Pixabay

魔法使いなのに、必要以上に魔法を使わない気がした。問題にぶちあったった時に自分たちの手で解決しようと努力して、最後の最後で本当に困った時に手を差し伸べてあげれる、メリー・ポピンズはそんな魔法使いだと思った。

メリー・ポピンズの吹き替えが、超歌うまいと思ってたら、平原綾香で、そら歌うまいはずやわって思った。

驚くような展開があるストーリーってわけじゃないけど、観てたら優しい気持ちになれる映像だ。ディズニー映画って、なんかそういう魅力があると思う。

3人の子供たちの演技が一生懸命でかわいかった。たまにはそういう映像も癒される。

アニメーションと実写の組み合わせが面白かった。大人も子供も楽しんで観れるから、休みの日に家でファミリーそろって観るのにオススメな映画。

最初のシーンでいきなりジャックが歌い出すのを観てびっくりした。ゴリゴリのミュージカル映画やったって、まったく知らなかった…終始楽しくて明るい雰囲気だったので、これぞディズニー映画って感じがした。


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