映画「クレイジー・リッチ!」主要な役が全てアジア系の俳優の映画

映画「クレイジー・リッチ!」主要な役が全てアジア系の俳優の映画


何の映画観ようか探していた時に、なんか聞いたことがある映画のタイトルが目に入ったけど、最初はスルーしたけど、予告を見た時に、やっぱ面白そうって思ったので、観てみたら超面白かった。

スポンサーリンク


クレイジー・リッチ! Crazy Rich Asians


2018年9月に公開された。

レイチェルは恋人のニックの友達の結婚式に参加するために、ニックの故郷のシンガポールに行くことになったが、実はニックが超お金持ちで、ニックの周りの人間関係に巻き込まれていく。

レイチェル・チュウ:ニューヨーク大学の経済学を教えている教授。中国系アメリカ人。コンスタンス・ウー。

ニック・ヤン:レイチェルの恋人で、実は家が超お金持ち。中国系シンガポール人。ヘンリー・ゴールディング。

エレノア・ヤン:シンガポールに住んでるニックの母親。ミシェル・ヨー。

ペク・リン:レイチェルの学生時代の同級生でシンガポールに住んでいる。オークワ・フィナ。

アストリッド・レオン:ニックの従姉妹で、レイチェルの味方。ジェンマ・チャン。

ケリー・チュウ:レイチェルの母親で不動産屋。タン・ケン・フア。

設定がセレブの域を超えた超超超お金持ちなので、面白かった。

シンガポールの有名な観光地のマーライオンの噴水、巨大な人工ツリーのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、上にプールがある超高層ビルのマリーナベイ・サンズも出てきたのを観て、シンガポールに行きたくなった。

主要な役が全員アジア系の俳優ってことがすごかったようで、それが普通に思える世の中になればいいなって思った。

レイチェルが大学教授って設定が、独身で仕事を持った(しかも男性でもなるのが簡単ではない大学の教授)自立した女性を表現していて、時代に合わせた映画だと思った。レイチェルみたいな性格は結構好きかも。

レイチェルとニックが食事してるダイナーがカジュアルでオシャレな感じで、自分の家の近くにあったらえーなって思う。

2人が一緒に店でご飯食べてるだけで、2人の情報が他国の親にまで知れ渡るのが、現代のSNS環境をむっちゃ表現してて、ちょっと怖い。

セレブのスレた性格の他の従兄弟たちとは違って、超金持ちなのに超まともな人間に成長してるニックの設定は、現実じゃ考えられない。

アストリッドもただの嫌味なセレブじゃなくて、美人なのに愛情深くて人の痛みがわかる自立した女性って設定がよかった。最初、なんで買ったもの隠すのかよく理解できなかったけど、終盤に理由もわかって、なんか切ない気持ちになった。

ぺク・リンのキャラが強烈すぎて超面白い。そして、いいヤツすぎる。超イイ友達。ぺク・リンの家族もみんなぶっ飛んでるけど、こういうキャラクターが映画をより面白くしてくれる。

男側も女側のどちらのバチェラーパーティーも派手すぎて、実際のセレブがこの映画まではいかなくてもこれに近いパーティーをしてるかもって思ったら、ちょっと引くレベル。

夜のビーチでレイチェルとアストリッドが話してるシーンはなんとなく好き。

ニックの友達の結婚式のシーンで、生演奏(撮影で実際に歌ってるかわわからない)と歌のチョイスの最高で、感動する演出が最高。水が流れるのも、演出的に面白い。

麻雀しながらレイチェルとエレノアが話つけるシーンも面白い。最初の学生とのポーカーのシーンを思い出す。

ただのラブコメかと思いきや、意外とそうでないストーリーだったので、最後まで飽きずに観れた。自分では発想できないような(当たり前だけど)面白い演出が盛りだくさんで、そういうのも含めて観て楽しめたと思う映画だった。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です