映画「アジョシ」ウォンビンの格闘シーンのかっこよさが圧巻

映画「アジョシ」ウォンビンの格闘シーンのかっこよさが圧巻


冬ソナが流行った韓流ブームの時に韓国四天王と言われた一人が、韓国のアカデミー賞の主演男優賞を取った作品。

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アジョシ


2011年9月に公開された。

チャ・テシク:元特殊工作員で、質屋をしている。ウォンビン。

チョン・ソミ:テシクの隣人。キム・セロン。

マンソク:犯罪組織のボス。キム・ヒウォン。

ジョンソク:マンソクの弟。キム・ソンオ。

オ社長:マンソクの取引相手。ソン・ヨンチャン。

ラム・ロワン:マンソク兄弟の部下。タナヨン・ウォンタラクン。

誘拐された隣人の少女ソミを元特殊工作員のテシクが助けに行く。

ウォンビンの無表情で戦い続けシーンがすごい。眼力も高い演技力に必要な要素の一つだと思った。

全体的なストーリー展開が暗いし、映像も暗めで、BGMも暗めで、目を伏せてしまいそうになる映像も多かったけど、ストーリーが複雑な設定じゃなかったから、あまり深く推測せずに流れながら観れた。

ソミが生きてたって知った時のテシクの涙と、最後の別れでテシクがソミを抱きしめるシーンは感動的だった。テシクが終始感情を見せなかったので、この2つのシーンにテシクの優しい感情を表現したすべてが詰まってると思う。

ソミ役のキム・セロンが子供なのに、笑顔、涙、辛い顔の表情がよかった。将来が期待できる逸材だと思う。現在まで、映画・ドラマに出演しているようなので、今後は主役での演技が観てみたい。

この映画は10年も経ってないのに、使ってる携帯電話がガラケーってのが、スマホが主流の今と比べて、文明の発展の速さを感じる。現在の映画、ドラマに出てくる携帯はスマホだけど、10年後はこのスマホが古いって思うような、新しい技術になってるのかもしれないと思った。10年くらい前の映画を見ると、こういう違いも発見できるのでおもしろい。

ウォンビンの黒スーツに黒シャツのスタイルがむっちゃかっよかった。黒スーツと黒シャツが似合う人はスマート。

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