韓国ドラマ「君を憶えている」ついにプロファイラーのドラマがやってきた

韓国ドラマ「君を憶えている」ついにプロファイラーのドラマがやってきた


タイトルだけ見て、どんな内容なのか気になったので、1話を観てみたら、クリミナル・マインドっぽい設定で面白そうだったので、全話観てみた。

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君を憶えている


  • イ・ヒョン:アメリカの大学の准教授で天才プロファイラー。事件の捜査を手伝う。ソ・イングク。
  • チャ・ジアン:特殊犯罪捜査チームの刑事。幼少からヒョンを知っている。チャン・ナラ。
  • チョン・ソノ:関連の関係者を担当する弁護士。パク・ボゴム。
  • イ・ジュノ:捜査に協力している法医学者。チェ・ウォニョン。
  • ソン・ミョンウ:特殊犯罪捜査チームの刑事。ミン・ソンウク。
  • ミン・スンジョ:特殊犯罪捜査チームの刑事。キム・ジェヨン。
  • チェ・ウンボク:特殊犯罪捜査チームの刑事。ソン・スンウォン。
  • イ・ジュンミン:ヒョンの父親でプロファイラー。チョン・グァンリョル。
  • イ・ジュニョン:逃亡している凶悪犯。ヒョンの父親がプロファイルを担当。D.O.。

アメリカの大学准教授で天才プロファイラーのヒョンが韓国に戻り、ジアンが所属する特殊犯罪捜査チームと事件の捜査をする。

ヒョンの過去、ヒョンとジアンの関係、周りの人間の正体、が徐々に明らかにあるメインストーリーと並行して、事件が起こって、解決するって流れなので、飽きずに観れる。

1つの事件が発生してから、解決するまでが1話ではなく、1話半前後の設定になってるから、次どうなるん?って興味を持たせて、次が観たくなるような構成にしてくれてる。

「クリミナル・マインド」みたいなプロファイラーが出てくるので、偉人の格言もセリフ中に出てくるので、勉強になる。ストーリー中に出てくる絵本の「こころにすむおおかみ」の内容が本質を突きつきすぎててよかった。絵本は侮れない。

途中から、ヒョンの弟のミンが誰かも、イ・ジュニョンが誰かも推測し易い展開ではあるけど、誰が関係者か、最終的に捕まるのかどうかって展開は最後まで分からなかったのでおもしろかった。

パク・ボゴムの無表情の演技が、印象に残る恐怖を感じるくらいすごかった。

プロファイラー集団が事件を解決する「クリミナル・マインド」とは違って、ジアン達刑事に専門家のヒョンがプロファイルをして協力する設定で、さらに、それぞれの人間関係も絡んできてるから、単発の事件とイ・ジュニョンの事件の真相が入り交じった展開なのは「クリミナル・マインド」とは違ったおもしろさがあった。全体的にシリアスなストーリーではあったけど、重過ぎなかったのでよかった。

ドラマ中に流れる曲がオーケストラ?のサウンドっぽくて、そこがよかった。他のドラマは歌付きの曲やけど、そういうサウンドにすることで、より謎な雰囲気が漂っている。

ジアンの先輩刑事のソン・ミョンウが「あなたが眠っている間に」、「ピノキオ」に出てたミン・ゾンウクやったから、むっちゃいろんな作品に出てる俳優やった。「あなたが眠っている間に」の時はコメディー感があったけど、「ピノキオ」、「君を憶えている」は真面目な役なのに、観たら笑ってしまう。

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