映画「フライト・ゲーム」最後まで誰が犯人かわからないスリルとドキドキ感

映画「フライト・ゲーム」最後まで誰が犯人かわからないスリルとドキドキ感


映画「98時間」シリーズの主役のリアム・ニーソンの強さがハンパないって思っていたので、リアム・ニーソンが出演する映画を観た。

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フライト・ゲーム Non-Stop


2014年9月に公開された。


キャスト


ビル・マークス:航空保安官で、優秀な元警察官。リアム・ニーソン。

ジェン・マークス:ビルの隣の席に座ったビジネスクラスの乗客。ジュリアン・ムーア。

ナンシー:客室乗務員のチーフ。ミシェル・ドッカリ―。

デヴィッド・マクミラン:機長。ライナス・ローチ。

カイル・ライス:副操縦士。ジェイソン・バトラー・ハーナー。

ジャック・ハモンド:エコノミークラスの航空保安官でビルの同僚。アンソン・マウント。

ファヒム・ナジール:エコノミークラスの乗客で医者。オマー・メトワリー。

チャールズ・ウィラー:エコノミークラスの乗客で弁護士。フランク・ディール。

オースティン・ライリー:エコノミークラスの乗客でニューヨーク市警の警察官。コリー・ストール。

トム・ボーウェン:エコノミークラスの乗客で教師。スクート・マクネイリー。

ザック・ホワイト:ビジネスクラスの乗客でスマホのプログラマー。ネイト・パーカー。


あらすじ


航空保安官のビルが通常の通りの任務に着いたが、搭乗後に不審なメールが来て、事件に巻き込まれていく。


見どころ


誰が犯人か全くわからず、出てくる乗客・CA・パイロットが全員怪しく思えてきて、ちょっとずつ明らかになっていくのに、どんどん謎も深まっていくから、どんな展開になるんかドキドキしながら観れた。次に誰が犠牲者になって、誰に疑いが行くのか、徐々に進んで行く展開がおもしろかった。

機内の映像も綺麗で、照明の感じがより怪しい雰囲気を作ってて、演出がおもしろい。

ビルがハメられていく状況をどう打開してくのか、ストーリーがおもしろかった。


お気に入りシーン


ビルが同僚の航空保安官と狭いトイレで格闘するシーンがすごすぎて、入念な準備を基に作られたシーンであることが予想できる。

ジェンがビルの隣の窓際の席に来た理由を問い詰められて、「今度もし心臓がダウンしたら助からない。でも、別にいいの。だって、人間は必ず死ぬし、それがいつかは誰にもわからない。」「(飛行機に乗って)飛んでいる時は前の座席の背もたれじゃなく、窓の外を見ていたいの。だって、今日死ぬかもしれないから。」ってセリフが印象的だった。

エンドロールに入る前に出てくる名前の表示画面が、空港の掲示板みたいな表現で、いい発想だった。


最後に


最後まで犯人が誰かわからない展開がおもしろかった。途中、主人公が犯人なんじゃないか?ってちょっと思えてしまうストーリーもおもしろい。

「98時間」もそうやけど、リアム・ニーソンのアクションがカッコイイ。ちょっと陰のある感じで、正義感に燃える感じがいい。リアム・ニーソンのこういう映画をもっと観てみたい。

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