韓国ドラマ「内省的なボス」極度な対人恐怖症の会社代表と超社交的な部下のラブストーリー

韓国ドラマ「内省的なボス」極度な対人恐怖症の会社代表と超社交的な部下のラブストーリー


予告動画を見たときにちょっとおもしろそうだったので、気になっていたドラマ。想像していた内容とちょっと違ったが、ポジティブな意味で期待を裏切られたおもしろさがあった。

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内省的なボス


2017年に韓国で放送されたドラマ。


キャスト


ウン・ファンギ:極度の人恐怖症で内向的な性格のブレイン広告社の代表。ヨ・ウジン。

チェ・ロウン:舞台女優をしていたが、ブレイン広告に入社する。パク・ヘス。

カン・ウイル:ブレイン広告社の代表で好感度が高い。ユン・パク。

チェ・ジヘ:ロウンの姉。ファンギの秘書だった。ハン・チェア。

ウン・イス:ファンギの妹、ウイルの恋人。コン・スンヨン。

タン・ユヒ:ファンギの部署の部下。イェ・ジウォン。

オム・ソンボン:ファンギの部署の部下。ホ・ジョンミン。

キム・ギョリ:ファンギの部署の部下。チョン・ヒョソン。

チャン・セジョン:ファンギの部署の部下。ハン・ジェソク。


あらすじ


姉の死の真相を明らかにするために会社に入ったロウンは、超内向的な性格の会社の代表ファンギの部下になった。


見どころ


ファンギの部屋の廊下にあるお辞儀してる白い像がむっちゃ気になる。顔が同じ高さに位置してるのも何とも言えない。

ファンギが自分の気持ちをうまく伝えられず、さらにロウンが勘違い行動をする2人のやり取りがおもしろい。

パク・ヘスがそんなに演技に慣れてないのか、初々しいところが多々あるけど、ロウンの明るい性格と笑顔を観てると、なんか応援したくなるような、ロウンの成長過程を見たくなるような気にさせてくれる。

「オ・ヘヨン」と被ってる出演者が多いと思っていたら、監督が同じだった。ロウンの両親も、「オ・ヘヨン」のヘヨンの両親と同じ組み合わせっていう。OSTも雰囲気が似ている気がする。

イェ・ジウォンの演技が、ドラマに安定感を与えてくれる素晴らしい演技やと思う。

ユヒの子供は出てきたのに旦那が出てこないと思ってたら、まさかの「オ・ヘヨン」からの流れで、ジンサン役の俳優だったので、笑えたし、いいシーンだった。

ロウンがギターを弾きながら歌を歌ってるシーンを観て、歌ウマ!って思ったら、パク・ヘスは歌手を目指してた時期があることを知って納得。ファンギがダンスを踊るシーンも、なんか様になってて、みんな芸達者やなって思った。

ロウンとイスが屋上で対峙するシーンを観た時、なんか見覚えある景色やなって思ったら、たぶん「僕が見つけたシンデレラ」のセゲとドジェがお互いの気持ちを伝え合う病院の屋上のシーンと同じ場所ではないだろうかと推測。


好きなシーン


ファンギが自室がオフィスと一緒になってるけど、どっちにしてもおしゃれなインテリアが好き。ああいう部屋とかオフィスにしてみたい。

ファンギを配達員と間違えたロウンと、荷物を届けるファンギが、お互いに向かって走ってるシーンが、たぶんちょっと感動的なハズなのに、ちょっと笑えるって構成がよかった。

人と接するのがむっちゃ苦手やのに、酔っぱらった部下を一人ずつタクシーまで運んで詰めて、さらにみんなの家の住所を憶えていて、タクシーのナンバーまで写真撮って、っていう一生懸命なファンギシーンが笑えた。

ポジティブなシーン、感動的なシーン、感傷的なシーンに流れるOSTのサウンドが適切過ぎて、よりドラマに感情移入しやすくなってる。

プレゼンが終わった後に倒れた時、休んでる部屋に入れ代わり立ち代わり部下が心配して様子を見に来るシーンが滑稽やったけど、人が苦手やけど内心は優しいボスを心配する部下の姿がちょっと感動した。人間って自分が変わりたいと思って努力したら変われるんかもって思った。

ロウンの変顔の写真を見て、笑いをこらえてるファンギがおもしろい。ツライ時や元気がない時に、笑わせてくれるのは有難い。

責任をとって会社を辞める時に、サイレントモンスターの4人が泣きながら止めにくるシーンは感動的だった。なのに、ちょっと笑える。でも感動する。っている不思議なシーン。

ロウンとファンギが口論になって、ロウンを置いてファンギが車に乗って行った理由がファンギらしくてむっちゃ笑えた。


最後に


ファンギが思っていることを上手く言葉で伝えきれず、誤解を与えてしまうけど、自分を変えようと、得意なことを活かしてコミュニケーションを取って自分の伝えたい事を時間をかけて相手に伝えようとする姿は、学ぶものがあった。

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