映画「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」名探偵が最大の敵と対峙する


新しい名探偵の姿を見ることができた前作に続き、続編はどんな新しい名探偵の姿を見ることができるのだろうか。

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シャーロック・ホームズ シャドウゲーム Sherlock Holmes: A Game of Shadows


2012年3月に公開された。


キャスト


シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr。

ジョン・ワトソン:ジュード・ロウ。

ジェームズ・モリアーティ:ジャレッド・ハリス。

レストレード警部:エディ・マーサン。

マイクロフト・ホームズ:シャーロックの兄。スティーヴン・フライ。

アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス。

メアリー・モースタン・ワトソン:ワトソンの妻。ケリー・ライリー。

ハドソン夫人:シャーロックの大家さん。ジェラルディン・ジェームズ。


あらすじ


謎の爆破事件が多発し、シャーロックは裏にモリアーティ教授が関わっていると推測する。


見どころ


前作同様、スローモーション映像が絶妙なところで入ってくるから、さすがストーリーもシャーロックの奇抜な行動も映像も楽しめる映画になっている。

すごく小さな痕跡から、どのようなことが起こるか、何が隠されているのかを瞬時に見つけることができるシャーロックの記憶力・観察力・思考力・発想力などの驚異的な能力を垣間見ることができる。

会議のダンスパーティー中に、何を観てるのって聞かれて、シャーロックが答えた「全てだ」って発言に、シャーロックの才能を象徴しているセリフだった気がする。


好きなシーン


前作と同様、シャーロックが次の動作を予測して敵を倒すシーンでスローモーションになるのが観てておもしろい。さらに、予測と違うことが起きるシーンも楽しめた。

ワトソンが新婚旅行中の列車でむちゃくちゃ襲われるし、シャーロックの格好も爆笑すぎるし、メアリーを助けるために列車から水の上に突き落とすっていうびっくりする行動も予想できない展開で、前作に負けず劣らず楽しい。

フランスで、モリアーティ教授から逃走している森の中での、大砲で撃たれたり、走ったり、戦ったりするシーンがスローモーション映像も入りつつ、息を吞むドキドキの展開だった。

モリアーティ教授と対峙したシャーロックが謎解きをしながらチェスをするけど、途中から言葉でチェスの動く位置を言って頭の中でゲームするのも圧倒的やったけど、お互いが想像しながら戦うっていう意味不明な状況がすごいって言葉しか出てこない。

前作に引き続き、エンディングの映像がかっこいい。


最後に


エンディングが、シャーロックはどうなったの!?って思う展開で、さらに続編ってあるのかなって思うような感じだった。続編あったらいいのにっていう個人的な希望も残りつつ、現在のところ続編はでていない。

前作に引き続きアイリーンも登場して活躍するかと思っていたけど、まさかの序盤での展開にびっくりした。でも、本当に…?って思う展開で、さらに続編があったら登場しそうなのアイリーンな気がする。

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