映画「リメンバー・ミー」生きてる人たちだけじゃなくて亡くなった人たちも含めて家族だそうです


むっちゃ感動作って聞いたことがある気がする。最近ディズニー作品を観てる勢いでこの作品も観ました。

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リメンバー・ミー COCO


2018年3月に公開された。


キャスト


ミゲル・リヴェラ:曲を聴いただけでギターで演奏できる12歳の少年。

ヘクター・リヴェラ:死者の国に住む21歳の死者。

ダンテ:ミゲルの親友の犬。

ママ・イメルダ:ミゲルのひいひいおばあちゃんで死者。

エルネスト・デラクルス:大人気のミュージシャンだった。

エレナ・リヴェラ:ミゲルの祖母。

ママ・ココ:ミゲルのひいおばあちゃん。


あらすじ


音楽禁止の家庭で育ったミゲルはギター演奏の才能がある。死者の日に、死者の国に迷いこんでしまう。


見どころ


街並み、家の内装がテレビドラマで見るようなメキシコの風景で、メキシコに行ってみたたくなった。

死者の国の町の感じが明かりの感じがみっちゃキレイ。

青と黄色の色使いが好き。

BGMでメキシカン系のギターの音が流れていて、聴いてて楽しくなる。

ママ・ココの動きとか肌の質感とかがむちゃくちゃリアルな感じだった。

家族みんなが集まって、家の庭で御馳走を食べる習慣は楽しそうやった。メキシコの家族の絆が強い感じが伝わってきた。死者の日やから、亡くなった家族も集まってるってのが映像として表現されるのもいい。家族を祭壇に飾る風習もいい。


好きなシーン


黄色の花?が床に敷き詰められた場所がきれい。

ミゲルとヘクターが閉じ込められた穴の中の水面が光る感じがむっちゃきれい。

ママ・ココがヘクターを忘れないためにミゲルが話しかけるシーンは感動的だった。


最後に


この映画で、メキシコの死者の日の風習を知ることができて勉強になった。

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