韓国ドラマ「ただひとつの愛」バレリーナと天使のラブストーリー


予告を観て気になったのと、シン・ヘソンの新しいドラマだったので観てみた。

スポンサーリンク


ただひとつの愛


2019年に韓国で放送された。


キャスト


イ・ヨンソ:元バレリーナで、事故で失明する。その後、ある事故をきっかけに角膜移植を受けて視力を取り戻す。シン・ヘソン。

キム・ダン:天使。ヨンソを助けた罰で人間になり、ヨンソの秘書として働く。エル(キム・ミョンス)。

チ・ガンウ:バレエ団の演出監督。イ・ドンゴン。

クム・ニナ:バレエ団のプリマドンナ。キム・ボミ。

チェ・ヨンジャ:ニナの母親でバレエ団の団長。ト・ジウォン。

クム・ルナ:ニナの姉。キル・ウネ。

チョン・ユミ:ヨンソの秘書で上司。ウ・ヒジン。

チョ秘書:幼少からヨンソを育てた。チャン・ヒョンソン。

フ:ダンの先輩天使。キム・イングォン。


あらすじ


事故で視力を失ったバレリーナのヨンソは、天使のダンと出会う。


見どころ


ダンの姿で、イケメンの顔に真っ白な服がよく似合ている。

これまでに観たことがあるシン・ヘソンの役柄は元気な女性、性格がちょっと嫌な女性、女子っぽい女性だったけど、これまでとは全く違った暗い過去を抱えてるけどクールな女性って感じで、イメージが変わった。

本当の気持ちを言えず、悪態をついたり、ヒトを信じられなかったりするヨンソの気持ちがわかる。

ヨンソの叔母のヨンジャの強欲さが怖すぎる。女子の周りを蹴落とそうとする感じの超怖い性格が強調されたようなキャラクター。

天使を題材にしたストーリーなのに、ルナの人物像が完全にサイコパスっぽくて、美しい天使と人間の残虐な部分を示す現実とのギャップを感じた。


好きなシーン


ヨンソとダンが出会った公園の緑と白の色がとてつもなくキレイなシーンだった。

ヨンソとダンが言い合いしてケーキを投げ合うシーンはおもしろかった。お互い言いたいことを言い合えるのは、ある意味いい関係性かもしれない。ドラマ内では雇用する側とされる側なので、現実だと即クビやけど。

ヨンソの記者会見がうまくいった後に、ヨンソとダンが公園でワインを開けて乾杯してるシーンがよかった。祝杯を公園でやってみたい。

後半までほとんどツンツンしていたヨンソが、ダンにかわいく愛してるのにって言うセリフが、人変わり過ぎやんって突っ込みたくなるくらいかわいかった。


最後


もっと爽やかなラブストーリーかと思いきや、人間のいがみ合いとかもあった。ヨンソの性格がかなり強烈やったけど、前半と後半でかなり性格が軟化されて、人間って出会う人によって変われるんやなって思った。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。