映画「となりの怪物くん」優等生と破天荒問題児の友情と恋愛


土屋太鳳と菅田将暉が主演でちょこっと読んだことがあるマンガが原作の映画があったのでずっと気にはなっていた。

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となりの怪物くん


2018年4月に公開された。


キャスト


水谷雫:勉強にしか興味がない成績優秀な高校生。土屋太鳳。

吉田春:暴力的な一面を持つが超純粋な雫の隣の席の問題児。菅田将暉。

夏目あさ子:雫の友達で美少女。池田エライザ。

佐々原宗平:雫のクラスメイトで野球部。佐野岳。

山口賢二:春の元同級生で成績優秀な高校生。山田裕貴。

大島千づる:雫の隣のクラスの委員長:浜辺美波。

三沢満善:春の従兄でバッティングセンターの店長。速水もこみち。

吉田優山:春の兄。古川雄輝。


あらすじ


成績優秀で勉強にしか興味がない雫と登校初日に問題を起こした春と、2人を取り巻く友達達との友情と恋愛。


見どころ


雫と春が一緒にいるカフェがヨーロッパのみたいなところやって、場所が何処か気になる。雫たちの学校のグランドがめちゃくちゃ広くて、ここも何処か気になる。

高校の制服がえんじ色みたいなむちゃくちゃ赤い色で、実際にこんな制服のとこあるんかな。

池田エライザは映画「サニー」でツンツンした役がイメージやったけど、この映画はむっちゃかわいい系の役やったので、新しい池田エライザを観れた気がした。


好きなシーン


始業式の日に春が起こした暴力事件のシーンで、教室のベランダから駐車場に飛び降りて、車の屋根の上にバーンってなるシーンがおもしろい。高校生の恋愛映画なのに、ちょいちょいアクションシーンが入ってて、めずらしい。

雫と春がお互いの気持ちを確認したバッティングセンター場で、雫が春に駆けよって行くシーンが、ただのラブストーリーの演出じゃなくて飛ぶっていう演出にびっくりしすぎて、目が離せなかった。アクションシーンもそうだけど、ちょっと現実離れしてる演出がよかった。


最後に


ストーリーの進んでいく速度、展開はうまい具合にかいつまんだ感があったので、原作をあまり知らない人は観やすかったと思うけど、もしかしたら原作を好きな人は物足りなく感じてしまうかもしれない。

土屋太鳳、菅田将暉、池田エライザなど、実力若手俳優たちが集まった作品だった。

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