宇多田ヒカルは天才という一言では言い表せないアーティスト

天宇多田ヒカルは天才という一言では言い表せないアーティスト


日本の音楽シーンを変えたと言っても過言ではないアーティスト。

デビュー曲のミュージックビデオを見たときの衝撃は計り知れない。

こんな曲を日本人の10代が作れるものなのか。

MichaelGaida / Pixabay

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宇多田ヒカル


1983年、アメリカ生まれのシンガーソングライター。

常に最先端の「宇多田ヒカル」という音楽を作ってくれる。

ビブラートがきいてる歌声。

誰にもマネできない歌と音を聴かせてくれる。

First Love (1999)


デビューアルバム。この年齢でのこの完成度の高さ。

好きな曲は、

●Automatic:デビュー曲。10代でこの曲を作れるのは非凡としか言うしかない。非凡という言葉で表せない才能。

●In My Room:シックな感じ。週末の夕方に聴きたくなる曲。

●First Love:ピアノの音と宇多田ヒカルの高い声と低い声のハーモニー。

Distance (2001)


さらなる進化を見せてくれたアルバム。

好きな曲は、

●Can You Keep A Secret?:ドラマ「Hero」の主題歌。テンポがいろいろ変わるのがおもしろい。歌詞が好き。

●DISTANCE:「FINAL DISTANCE」の方が先に知ったが、これもまた雰囲気のガラッと異なる曲でおもしろい。

●For You:サビの歌詞が好き。

●タイム・リミット:サビのテンポが好き。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 1 (2004)


シングルカットされた曲を集めたアルバム。

好きな曲は、

●FINAL DISTANCE:ピアノと宇多田ヒカルの低い声のイントロがいい。

●Traveling:ミュージックビデオの鮮やかな色と曲のアップテンポがあっている。

●光:ミュージックビデオの皿を洗いながら歌ってるのが幸せな気分にさせてくれる。

ULTRA BLUE (2006)


比較的ダークな感じの曲が増えた気がする。いろんな曲を作れるんだって思ったアルバム。

好きな曲は、

●Keep Tryin’:明るい曲調が好き。また明日も頑張ろうって思える歌詞。

●誰かの願いが叶うころ:ピアノの音と宇多田ヒカルの静かで絞り出す感じの歌声がいい。

●Be My Last:家族の関係を言っている歌詞に共感できる。

HEART STATION (2008)


前作とはまた違った感じのアルバム。そんなダークな感じも明るい感じもない

好きな曲は、

●Flavor Of Life -Ballad Version-:ドラマ「花より男子」の主題歌。儚い感じが好き。“Flavor of Life~”って歌ってる時のかすれた歌声がよりいっそういい。

●Kiss & Cry:ジャズっぽい音が入っているのに、そんな雰囲気だけを感じさせない曲。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2 (2010)


シングルカットされた曲を集めたアルバムの第2弾。

好きな曲は、

●Goodbye Happiness:この曲のミュージックビデオは宇多田ヒカルが監督をしている。発想がおもしろい。

●Can’t Wait ‘Til Christmas:宇多田ヒカルの歌の上手さが際立っている。

Fantôme (2016)


活動休止した後、久しぶりのアルバム。

これまでとはまた異なる、新しい宇多田ヒカルの顔を見せてくれた。

好きな曲は、

●道:CM曲。宇多田ヒカルの独特な息継ぎがすごい。

●花束を君に:ドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌。宇多田ヒカルとピアノの相性の良さがわかる。

●真夏の通り雨:イントロからアウトロの歌詞全部がいい。

●忘却:KOHHとのフィーチャリング曲。本音聴けてるって感じの歌詞がいい。

●桜流し:映画「エヴァンゲリオン新劇場版Q」のテーマソング。とにかく歌詞、歌、音の全てがマッチしている。

「宇多田ヒカル」という音楽を今後も聴かせてほしい。

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