Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)これからもMy No.1アーティストで在り続ける

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)これからもMy No.1アーティストで在り続ける


デビュー曲「Complicated」のミュージックビデオを観た瞬間に受けた衝撃は今でも忘れない。

17歳でこの歌唱力とこの歌の内容。

何より、同い年でこんな曲が作れるってのに感動した。

これがきっかけにがっつり洋楽を聴き始めて、ミュージックビデオのすごさにも気づけた。

Free-Photos / Pixabay

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Avril Lavigne


1984年、カナダ・オンタリオ州出身のシンガーソングライター。

歌唱力もしっかり持っているアーティスト。

Let Go (2002)


デビューアルバム。ティーンエージャーでこのアルバムの完成度としっかりした歌声がすごい。

●Losing Grip:アルバムの1曲目がキャッチ―な感じの曲じゃなくて、ロックテイストなのがいい。

●Complicated:ギターのイントロが好き。歌詞も好き。ミュージックビデオのサビが楽しそうで好き。

●Sk8er Boi:パンクっぽい。女の子が歌うこんな感じの曲を初めて聞いたから、ちょっとした衝撃を受けた。

●I’m With You:イントロからアウトロの歌詞も好き。ミュージックビデオも歌詞と内容がバッチシで好き。

Under My Skin (2004)


これまでのアルバムの中で一番好きなアルバム。

全体的にダークな感じの曲調になってるが、それがいい感じ。曲全体がハッピーな終わりじゃないから、個人的にはそういう歌詞になているのが好き。

好きな曲は、

●Take Me Away:サビの“Take me away~”って叫びが好き。

●Don’t Tell Me:歌詞も好きだが、曲の最後の一文が“I’m better off alone anyway”ってのがいい。

●How Does It Feel:複雑な心情を表してくれる歌詞に共感できる。

●My Happy Ending:ハッピーな感じに終わらない曲になっているのがおもしろい。

●Nobody’s Home:自分の心情と共感できる歌詞。

The Best Damn Thing (2007)


前作と全く変わって、全体的に明るい曲調が増えた。

好きな曲は、

●Girlfriend:今までの中で一番はっちゃけている曲。楽しんでい感じがする。

●Contagious:疾走感溢れるテンポが好き。

●Keep Holding On:映画のテーマ曲ってのもあったと思うけど、すごい壮大なイメージを持つ。

●Alone:孤独な時に叫びながら聴きたくなる曲。

Goodbye Lullaby (2011)


ダークな感じではなく静かな曲が増えた気がする。落ち着いた大人になった感じなのかな。

好きな曲は、

●Black Star:きれいな曲調でアルバムの1曲目が始まる。

●What The Hell:楽しんでる感じがすごい出てる曲。

●Everybody Hurts:ギターとAvrilの歌声の相性の良さを感じれる曲。

●Knockin’ On Heaven’s Door:ボブ・ディランのカバー曲。やっとアルバム収録してくれたかって感じ。ミュージックビデオは2003年に出ていた。

Avril Lavigne (2013)


自分の名前をアルバムタイトルにした。

好きな曲は、

●Rock N Roll:「Let Go」と「Goodbye Lullaby」の曲調がミックスできているような感じの曲。

●Here’s To Never Growing Up:ミュージックビデオでも「Let Go」を意識してるのかなって感じだったので、初心に返ってみたかったのかな。

●Falling Fast:静かな感じの曲で、優しく歌っている感じが好き。

この先も一生、Avril LavigneがMy No.1 アーティストであることは間違いない。

これからも歌を聴き続けた。

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