Good Charlotte(グッド・シャーロット)優しさを感じるサウンドのロック


洋楽にハマり始めた時に聴き始めたアーティスト。最初はパンクっぽかったが、きれいな音のロックって感じの曲になっていった。サウンドももちろん好きやけど、共感できる歌詞が好き。


Good Charlotte


アメリカ・メリーランド州出身のバンド。

Joel Madden:ボーカル

Benji Maddenギター&ボーカル

Paul Thomas:ベース

Billy Martin:ギター、キーボード

Dean Butterworth:ドラム


Good Charlotte (2000)


「Young And The Hopeless」の後に知ったアルバム。好きな曲は、

The Motivation Proclamation:落ち着いたテンポでしっかりしたサウンド。

Seasons:ひと夏の恋みたいな感じの曲。

Screamer:夏の終わりみたいな雰囲気。 Change:“on and on ~”の繰り返しがいい。曲の終わりに収録されている母親への感謝の曲もいい。


Young And The Hopeless(2002)


パンク感が出ているアルバム。全体的にバンドミュージックって感じの曲になっている。好きな曲は、

The Anthem:サビの楽しく歌ってる部分が好き。

Lifestyles Of The Rich & Famous:音楽業界を楽しく歌ってる感じの曲。

Wondering:犬に向けて歌っているが、歌詞に親愛が感じられる。

Hold On:人生につらくなった時に聴いていたい曲。

Say Anything:静かな曲調から始まり、サビの“Say anything”って声を絞り出しているのが好き。

The Young & The Hopless:生きていても悲観的になりそうだが、それを一緒にがんばれそうって思える曲。

Cemetery:Silverchairのカバー曲。ギター音がいい。Good Charlotteの曲みたい。


 The Chronicles Of Life And Death (2004)


夢も希望もない人生を明るく歌ってくれている。好きな曲は、

The Chronicles of Life And Death:生と死を歌ってくれている。

I Just Wanna Live:人生は嫌になるけど、ただ生きたいっていうのをコミカルに歌ってくれている。

Predictable:サビの後のセリフの歌詞が苦しさを表現している。

The World Is Black:人生は真っ暗だけど、生きる希望はあるのかなって思う曲。

We Believe:ミュージックビデオの中で“We believe”がいろんな言語で出ているのかいい。信じてもいいのかなって思える。


Good Morning Revival (2008)


これまでのアルバムとは違って、新しいロックを聴いた気がする。好きな曲は、

Good Morning Revival:アルバムのイントロで、始まりを表現しているかのような曲。

The Rive:Avenged SevenfoldのM. シャドウとシニスター・ゲイツとのフィーチャリング曲。サウンドがかなりロックよりで好き。ジョエルとM. シャドウの声も相性が良い。

Keep Your Hands Off My Girl:サウンドの作り方がおもしろい。新しい試みな感じがする。完成度が高い。

March On:前に進むことを後押ししてくれる。


Cardiology (2010)


前作の雰囲気を引き続いている感じのアルバム。全体的にサウンドに広がりのある曲調になっていて、明るめの曲調になった感じがある。好きな曲は、

Let The Music Play:音楽が好きなんだろうなーって感じる曲。

Like it’s Her Birthday:ギターがおもしろい音に仕上がっている。

1979:楽しく音楽をしているって感じの曲。


Youth Authority (2016)


前作から6年越しのアルバム。解放感あふれるサウンド。好きな曲は、

Life Changes:待たせたなって感じの曲調。人生に希望を持てそうな曲。

Reason To Stay:大人なサウンド。いい意味でオッサンくささを感じられる。 War:エネルギッシュな曲。


最後に


これからも思うままの歌詞と好きなサウンドで音楽を作り続けてほしいバンド。

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