映画「美女と野獣」エマ・ワトソンが演じるディズニーの実写ミュージカル映画

映画「美女と野獣」エマ・ワトソンが演じるディズニーの実写ミュージカル映画


誰もが知っているディズニー映画の名作。

この時期に良く作られていたディズニーの実写映画。

評判の高い作品だったので、映画館に観に行った。

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美女と野獣 Beauty and the Beast


2017年4月に公開された。

まさか、フランスが舞台とは知らなかった。

  • ベル:聡明で、好奇心旺盛で、自分の考えを持つしっかりした女性。読書好き。エマ・ワトソン。
  • ビースト:でっかい城に住む王子。傲慢な性格のため、魔女に野獣に変えられた。ダン・スティーブンス。
  • ガストン:イケメンの腕っぷしが強い村人のスター的な存在。ベルが好きだが、短気でうぬぼれ屋。ルーク・エヴァンス。
  • モーリス:ベルの父親。オルゴール創作の芸術家。ケヴィン・クライン。
  • ル・フウ:ガストンを崇拝し、ご機嫌取りのお調子者。ジョシュ・ギャッド。
  • ルミエール:王子に使える城の給仕長。燭台に変えられた。ユアン・マクレガー。
  • コグスワース:王子に使える執事。時計に変えられた。イアン・マッケラン。
  • ポット夫人:王子に使える城のキッチンを仕切る料理人。ティーポットに変えられた。エマ・トンプソン。
  • チップ:ポット夫人の子供。ティーカップに変えられた。ネイサン・マック。

FunkyFocus / Pixabay

だいたいの内容は誰でも知っている、とても有名な作品。

ストーリーに大きな展開はないが、とにかく映像の仕上がりが素晴らしい。

とにかく、エマ・ワトソンの可愛さが際立つ。

可愛さだけでなく、出だしのエマ・ワトソンの歌が上手すぎてびっくりした。

GCがすごく、エマ・ワトソンが撮影大変だっただろーなって思う。

ベルが、他の人たちとは興味を持っているものが異なるため、周りの人たちから変わってるって言われたり、理解されないことで孤独を感じているのは、現実の世界でもよくある光景だと思った。

エンディングのクレジットで流れる、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドの「美女と野獣」が作品を一層盛り上げてくれている。

ディズニー作品とは別の美女と野獣の実写版もあるみたいなので、本作との違いを観てみた。


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