海外ドラマ「名探偵モンク」コメディー要素の高いミステリー

海外ドラマ「名探偵モンク」コメディー要素の高いミステリー


探偵もののドラマは面白い。

伏線があるから最後につながるトコがスッキリする。

メンタリストもシャーロックもシリアルな中に登場人物のやり取りがちょっと笑えるストーリーってのが面白さを増す。

でも、終始コメディー要素が大きくて、ちょっとシリアスなストーリー展開がされるドラマがある。

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名探偵モンク Monk


強迫神経症を持つ元刑事で私立探偵エイドリアン・モンクが事件を解決していくミステリードラマ(やけど完全にコメディーです)。

エイドリアン・モンク:サンフランシスコ市警の元刑事で、私立探偵として死刑のコンサルタントをしている。強迫神経症があり、妻のトゥルーディーが殺害されたことでPTSDを抱えているため、精神科にかかっている。トニー・シャルーブ。

トゥルーディー・モンク:モンクの妻でジャーナリスト。自動車爆弾で殺害された。メロラ・ハーディン。

シャローナ・フレミング:モンクのアシスタントで元看護師。第2シーズンまで。ビティ・シュラム。

ベンジャミン・フレミング:シャローナの息子。ケーン・リチョット、マックス・モロー。

ナタリー・ティーガー:シャローナの後任のモンクのアシスタント。第3シーズンから。トレイラー・ハワード。

ジュリエット・ティーガー:ナタリーの娘。エミー・クラーク。

リーランド・ストットルマイヤー:サンフランシスコ市警の捜査課の警部。文句の信頼相手。テッド・レビン。

ランドール・ディッシャー:サンフランシスコ市警の捜査課の警部補でストットルマイヤーの部下。ジェイソン・グレイ=スタンフォード。

チャールズ・クローガー:モンクの精神分析科医。スタンリー・カメル。

アンブローズ・モンク:モンクの兄。広場恐怖症なので引きこもり生活をしている。ジョン・タトゥーロ。

妻が殺害された事件で、PTSDを患い、強迫神経症が悪化してしまうが、刑事の復帰ができなかったため、私立探偵として市警のコンサルタントになり、事件の捜査に協力する。

観察力、記憶力、推理力のどれも天才的な能力を持っている。

おかしなモンクの行動も、事件の解決につながっているので、どのシーンも見逃せない。

モンクさんみたいな人は生きるのが大変やろーな思うけど、良き理解者の妻、アシスタント、同僚とかの周りの人間関係に恵まれているから、環境に恵まれるのは大事って思う。

ミステリードラマやけど、終始コメディー要素があるので、楽しんで観れるドラマだ。

最終回も、ハッピーな終わり方をするので、むっちゃ満足した。

いろいろな謎を残して終わってしまう海外ドラマは多々あるけど、スッキリ終わってくれたのでよかった。

シーズン1からファイナルシーズン(シーズン8)まで、飽きずに観れる。

一話完結なので、途中のどこから観ても楽しめる。


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