映画「orange-オレンジ-」高評価の部類に入るマンガが原作の実写映画

映画「orange-オレンジ-」高評価の部類に入るマンガが原作の実写映画


大人気、出ずっぱりの若手俳優、土屋太鳳と山崎賢人が主演の漫画の実写化映画。

読んだことのないマンガだったので、フィルターかからずに鑑賞できた。

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Orange-オレンジ-


2015年12月に公開された。

高2の春に、10年後の自分から手紙が来て、未来の自分が公開していることを一つずつ解決しようと奮闘する。

高宮菜穂:高2の春、10年後の自分から手紙が届く。土屋太鳳。

成瀬翔:東京から来た転校生。山崎賢人。

須和弘人:菜穂と仲のいい同級生。竜星涼。

茅野貴子:菜穂と仲のいい同級生。山崎紘菜。

萩田朔:菜穂と仲のいい同級生。桜田通。

村坂あずさ:菜穂と仲のいい同級生。清水くるみ。

上田莉緒:菜穂と翔の先輩で東京からの転校生。真野恵里菜。

成瀬美由紀:翔の母親。森口瑤子。

漫画を映画化すると、よくありがちな、最初から最後まで描くために、途中にスライドショーみたいに飛ばして、う~んっていう展開が多い。けど、この映画はそんな流れじゃなかったので、それがよかった。

たぶん、原作を全く知らないってのもよかったのかもしれない。

高校生と10年後のストーリーをクロスしながら話が進んで行くが、不自然な感じがなくうまいことミックスされているのが良かった。

翔と母親の喧嘩のシーンが、リアルで、いい演技やった。

10年後の自分から手紙をもらっていたのが菜穂だけじゃなかったってのが衝撃の事実やった。

自分の気持ちを全部押し殺して、菜穂と翔のために奔走する須和のキャラがイイ人すぎる。現実にこんないい人間はいない。

この映画観て、山崎賢人はイケメンかもって思った。土屋太鳳はかわいいし、初々しい演技がいい感じやった。

漫画っぽい高校生の感じじゃなく、リアルな今どきの高校生って感じの雰囲気だった。

どんな展開になるかわからなかったので、一つ一つの出来事がどう変化していくか、楽しく観れた。結末はハッピーエンドでよかった。

みんなが翔を探してる最後のシーンはちょっと感動的で、涙ポロリとしかけた。あんな自分のこと大事にしてくれる友達はなかなかいないです。

土屋太鳳と山崎賢人は朝ドラ「まれ」でも共演してたコンビなんやね。いいコンビやね。

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