映画「ステイ・フレンズ」を観るとフラッシュモブをしてみたくなる

映画「ステイ・フレンズ」を観るとフラッシュモブをしてみたくなる


一時期、フラッシュモブなるものが流行った。映像を観ていると自分も一度はやってみたいと思う。そんなフラッシュモブやりたい気持ちを駆り立ててくれる映画がある。

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ステイ・フレンズ Friends with Benefits


2011年10月に公開された。

かの超がつく有名なボーイズボーカルグループ・インシンクのジャスティン・ティンバーレイクが主演の映画。

ロサンゼルスのアートディレクターがヘッドハンティングされて、ニューヨークにやってくる。

  • ディラン・ハーパー:ロサンゼルスの広告会社で働いているアートディレクター。ヘッドハンティングされてニューヨークの有名広告会社に転職する。ジャスティン・ティンバーレイク。
  • ジェイミー・レリス:ニューヨークのヘッドハンターで、ディランをヘッドハンティングする。ミラ・クニス。
  • アニー:ディランの姉でロサンゼルスに父親と住んでいる。ジェナ・エルフマン。
  • ハーパー氏:ディランとアニーの父親でアルツハイマーを患っている。リチャード・ジェンキンス。
  • サミー:アニーの息子でディランの甥。ノーラン・グルード。
  • トミー:ディランのニューヨークでの同僚。ウディ・ハレルソン。
  • ローナ:ジェイミーの母親で自由奔放な性格。パトリシア・クラークソン。

男女の友情は成立するのか、しないのか。永遠の議題を与えてくれる。でも、この映画はイケメンと美女なので、現実とはかけ離れてる気もする…

ロサンゼルスとニューヨークの違いが感じられるので、街並みの映像が観てて楽しい。

ディランとジェイミーが一緒に行く場所が有名な場所だったので、自分も行ってみたくなす。

恋愛映画と思いきや、仕事とプライベートのバランス、恋人や家族との関係も考えされられる内容になってるから、自分の身に置き換えてリアルさが感じられる。

なによりも、フラッシュモブのシーンが良かった。無駄にシーンが散在されているわけじゃなくて、ストーリー初めのジェイミーがディランにニューヨークでの転職を決めさせるシーン、最後のディランがジェイミーとの関係を考えるシーン。そこにでっかいのをボーンと持ってくる構成が良かった。よりフラッシュモブの良さが引き立っていた。また、その2シーンの場所もニューヨークのベストスポットってトコが感動をより引き出してくれる。

映画内で使われていた音楽も懐かしさを感じさせてくれるイイ曲ばっかで、観てても聴いてても心地よかった。

余談ですが、ディランの部屋がオシャレすぎて、こんな部屋に住みたいって思いました。

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