海外ドラマ「ゴースト」霊と会話して人助けをする能力

海外ドラマ「ゴースト」霊と会話して人助けをする能力


ゾンビ系とかホラー系とか呪い系の映画・ドラマは苦手なので基本見ない。恐怖よりも感動を与えてくれるゴーストを題材にしたヒューマンドラマはおもしろい。

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ゴースト―天国からのささやき GHOST WHISPERER


死者からの助けを求められて、ゴーストも成仏させて、生きてる人の人生も前に向かわせるヒューマンドラマ。

メリンダ・ゴードン:小さいころから霊を観ることができ会話ができる。アンティークショップを経営していて、助けを求められた霊を光の世界を導くために奔走する。ジェニファー・ラブ・ヒューイット。

ジム・クランシー:メリンダの夫で、救急救命士。メリンダの能力を知っており、良き理解者。デヴィッド・コンラッド。

アンドレ:アンティークショップの共同経営者でメリンダの親友。メリンダの能力を理解している。シーズン1の終盤で事故に合い・・・。アイシャ・タイラー。

デリア:シーズン2から登場。アンティークショップの近所で不動産屋を経営していて、メリンダの誘いでショップの店員になる。カムリン・マンハイム。

リック・ペイン:シーズン2から4まで登場。大学で考古学の教授をしていて、メリンダの協力者。ジェイ・モーア。

ネッド:デリアの息子。メリンダの能力を知っている。タイラー・パトリック・ジョーンズ、クリストフ・サンダース。

イーライ・ジェームズ:シーズン4から登場。大学で心理学の教授をしていて、メリンダの協力者。

ベス:メリンダの母親。霊は見えないが声が聞こえる能力をずっと隠していて、メリンダと不仲だった。

エイデン:メリンダとジムの息子。メリンダ同様、霊と会話ができる能力を持つ。

自分の能力と向き合って、誰かのために一生懸命になって問題を解決しようとする姿は学ぶことが多い。知らない誰かのために全力を尽くせる主人公のような生き方はカッコイイと思う。

霊と会話するっていう非現実的な話やけど、霊と生きた人間、生きた人間同士の家族関係とか友達関係とかの問題を扱ってるので、リアルなドラマとして観ることができる。

始めてこのドラマを知ったときはタイトルがゴーストってなっているから、怖い系の話かなって思って観るのを避けてたけど、観てみたら感動系のヒューマン(?)ドラマやんってわかって、おもしろく観れた。

随所随所で、メリンダが襲われる悲劇の内容が何とも言えなくなるので、いい感じで視聴者を飽きさせない構成になっている。

1話完結なので、どのシーズン、どの話からでも観れると思う。

ジム役の人をどっかで見たことあるなーっておもってたら、ロズウェルのピアス捜査官役やったので、うーわっ、懐かしって思った。いろんな海外ドラマをずっと観てたら、この人このドラマに出てたって発見があるので、それも楽しめる一つだ。

打ち切りになってシーズン5で終了してしまったよう。アメリカのドラマは話が超中途半端に終わってしまうものも多いので、それと比べると、一応まとまった終わり方をしていたので、それはよかった。

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