映画「アリー:スター誕生」レディー・ガガの歌声が圧倒的過ぎる

映画「アリー:スター誕生」レディー・ガガの歌声が圧倒的過ぎる


レディー・ガガが出演する映画があるって聞いて、予告も観たら、絶対映画館に観に行こうと思ってたけど、なんやかんやしてたら、映画館で観るタイミングを失い、ショック。この前やっと観れた。

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アリー:スター誕生 A Star Is Born


2018年12月に公開された。

落ち目のカントリー歌手に才能を見出された歌手志望のバーの店員が、メジャーデビューしてから、人気のポップ歌手になる。

アリー:歌手を夢見て、バーの店員をしている。レディー・ガガ。

ジャック:落ち目のカントリー歌手。ブラッドリー・クーパー。

ロレンツォ:アリーの父親。アンドリュー・ダイス・クレイ。

ボビー:ジャックの兄。サム・エリオット。

ラモン:アリーがバーで働いていた時の同僚で友達。アンソニー・ラモス。

レズ:アリーのマネージャー。ラフィ・ガヴロン。

とにかくアリーの歌が圧倒的で上手すぎる。まぁ、レディー・ガガが演じてるから当たり前やねんけど。生でレディー・ガガのパフォーマンスを観ることができてる俳優陣がうらやましい。

ライブのシーンが多かったので、映画館で観たかった。

Shallowを歌ってるライブシーンは鳥肌が立つ。歌詞がむっちゃ好き。駐車場でまだ完成する前のShallowをアカペラで歌うシーンもいい。

ミュージシャンがいきなり売れたり、環境が変化していったり、落ちぶれていく姿がちょっとリアルな感じだった。しかも、悲劇的な結末でびっくりする。話の展開も早くて、いろんなことが一気に流れていくから、観ているこっちも気持ちが追い付かない。

どんなつらいことがあっても、音楽は癒してくれるし、乗り越える強さを与えてくれるってのを再認識させられる映画やった。

アリーとジャックの関係も、出会ってから売れるまでの間に変わっていく様子もリアルな感じで、ストーリーの最後に劇的な展開があるからびっくりした。

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