海外ドラマ「タイタンズ」バットマンの世界観の若きヒーローグループの誕生から成長

海外ドラマ「タイタンズ」バットマンの世界観の若きヒーローグループの誕生から成長


アニメーションではちらっと見たことがあるヒーローチームで、実写ドラマ化されたのを発見したので観てみた。

スポンサーリンク


タイタンズ Titans


  • ディック・グレイソン:ロビン。バットマンの元相棒でタイタンズのリーダー。ブレントン・スウェイツ。
  • レイチェル・ロス:レイブン。悪魔の能力を持つ。ティーガン・クロフト。
  • コリー・アンダース:スターファイヤー。太陽から力を吸収して火を操るタマラン星人。アンナ・ディオブ。
  • ガーフィールド・ローガン:ビーストボーイ。虎に変身できる。ライアン・ポッター。
  • ハンク・ホール:ホーク&ダヴとして悪人に制裁を与えている。アラン・リッチソン。
  • ドーン・グランジャー:ハンクのパートナー。ミンカ・ケリー。
  • ドナ・トロイ:ワンダーガール。ディックの幼馴染。コナー・レスリー。
  • ジェイソン・トッド:2代目ロビン。カラン・ウォルターズ。
  • ブルース・ウェイン:バットマン。ディックを引き取ってバットマンの相棒ロビンに育てた。

ゴッサム・シティーでバットマンの相棒ロビンをしていたディックが、バットマンの元を去り、自分のアイデンティティを求めて特殊能力を持つレイチェル、ロニー、ガーフィールドと共にタイタンズを結成して悪と対決する成長物語。

暗い雰囲気がバンバン漂ってる映像が、バットマンの世界観をそのまま反映している。

アニメーションのティーン・タイタンズはちょっと見たことあって、アメリカのアニメによくあるコメディな部分もあった気がするけど、アニメとは全く違ったダークな大人向けドラマになってる。

レイチェルが青い髪、コニーが赤い髪、ガーフィールドが緑の髪ってかなり目立つ、奇抜な髪の毛の色をしてて、設定がおもしろい。

レイチェルは殺傷能力も高く、しかも傷を治せる能力も持つって、かなり最強な気がする。まだ子供やから、能力が安定してないのかもしらないけど、コントロールできれば、誰も太刀打ちできない。

コリーの能力を使ったら全部燃やせるから、証拠隠滅できる感じがすごい。

DCシリーズのヒーローは、みんな心に闇を抱えてる感じで、このドラマに出てくるヒーローたちも例外じゃなく闇を抱えてる。映像も全体的に暗い。本当に暗い。でもそれがよりこのドラマを象徴してる。

シーズン1の最終話がいきなり違う方向のストーリーになって、どー言うこと?って思ったけど、最後にそーいうことかってわかり、さらにむっちゃ気になる終わり方になってるから、早く続きのシーズン2が見たくなった。

バットマンの世界観が反映されたダークなヒーローたち。ディックがロビンからナイトウイングへ変わるまでが見れるのか。乞うご期待ってことですかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です