韓国ドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」ラブコメではなくスーパーヒーローもの

韓国ドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」ラブコメではなくスーパーヒーローもの


韓国の放送局JTBCのYouTubeストリーミング配信で全話一挙放送(もちろん字幕なし)されていたのを観て、むっちゃおもしろかったので、字幕で観てみた。

スポンサーリンク


力の強い女 ト・ボンスン Strong Girl Boon Soon


2017年に韓国で放送されたドラマ。


キャスト


ト・ボンスン:代々怪力を持つ家系に生まれ、ゲームクリエイターを目指している。パク・ボヨン。

アン・ミンヒョク:ゲーム会社アインソフトのCEO。パク・ヒョンシク。

イン・グクドゥ:ボンスンの幼馴染で刑事。ジス。

ナ・ギョンシム:ボンスンの親友。パク・ボミ。

チョ・ヒジ:グクドゥの恋人でチェロ奏者。ソル・イナ。

ト・ボンギ:ボンスンの双子の弟で医者。アン・ウヨン。

コン・:ミョンヒョクの秘書。チョン・ソクホ。

オ・ドルピョ:ミョンヒョクの会社の企画開発チームリーダー。キム・ウォネ。


あらすじ


代々怪力を持つ家系のボンスンは、ゲーム会社CEOの変わり者ミンヒョクのボディーガードに就職する。ミンヒョクと、ボンスンが片思いしてる幼馴染、熱血ド真面目刑事グクドゥとのラブコメ。ボンスンは正しく力を使おうと奮闘し、様々な人助けや事件を解決する。


見どころ


むっちゃ強いって設定が男じゃなくてヒロインってところが新鮮。ラブコメってなってるけど、かなりのスーパーヒーローものだと思う。しかも、ヒロインのキャラが、力が強そうな女性ではなくて、いかにもか弱そうな女の子って感じなのも新鮮。パク・ボヨンがむっちゃかわいくて、ギャップがかなりおもしろい。初恋相手のグクドゥと話すときに、むっちゃ声がかわいく変わるところも笑ってしまう。

ボンスンが力を使って人助けしたり悪者と戦うシーン、能力を制御するための訓練中に流れる曲が、ヒーローものの主題歌みたいな曲調になっていて、やっぱラブコメじゃなくてヒーローもんやんって思ってまう。

会社に入る時、社員は社員証をタッチして改札を通るけど、ミンヒョクはパフォーマンして自動的に開くシーンがおもしろくて、次はどんなパフォーマンスするか気になる。

キム・ウォネが2役やっていたけど、あまりに系統が違う役なのに演じ分けれてるのがすごかったし、オ・ドルピョの役柄も個性的過ぎて、よくこのキャラを演じれてるなって思った。「あなたが眠っている間に」の真面目な検察事務捜査官、「クリミナル・マインド:Koria」の連続殺人犯リーパーなど、他の作品と比べても全くキャラ設定が異なる役を演技の違和感なく演じているのですごい俳優と思った。


お気に入りのシーン


ボンスンの携帯の着信音が、運動会の徒競走でよく使われているヘルマン・ネッケ作曲の「クシコス・ポスト」なのでおもしろい。シリアスな場面でも流れてくれるので、ついつい笑いそうになる。ちょっと緩い感じがおもしろい。

撃たれて倒れ込んだミョンヒョクをボンスンがお姫様抱っこした時に、ホイットニー・ヒューストンの名曲「I will always love you」が流れた時は爆笑してしまう。そっちかよって突っ込んでしまう。何回観ても笑える。何回も観て、何回も爆笑したい。DVDではここの音楽がOSTに変わっていたので、超残念。

不良の高校生たちがボンスンに懲らしめられて以降は、ボンスンを崇拝し、従う姿がかなり滑稽。

朝、ボンスンの父親が音楽を聴きながら踊っているのをボンスンが見て、一緒に踊り始め、ギョンシムも一緒に踊り出すのを観て、こんな家族のシーンは日本のドラマで見たことないかもって思った。これまで観た韓国ドラマでも、よく主人公が部屋で音楽を聴きながら踊ってるのを観るけど、韓国では結構日常のシーンなんやろうか?

オ・ドルピョから嫌がらせを受けたボンスンが、オ・ドルピョの腕に金属を巻き付けていくシーンが毎回かなり笑える。2人のコント見たいなやり取りがおもしろい。


最後に


ラブコメじゃなくてスーパーヒーロー感満載の設定が今までにない目新しくて、むっちゃハマってしまった。パク・ボヨン、パク・ヒョンシクの演技も良かったので、すごくイイおもしろい作品やった。 パク・ボヨンが素晴らしい演技やったので、2019年のドラマ「アビス」も見てみたい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です