韓国ドラマ「グッド・ドクター」日本とアメリカでリメイクされた医療ドラマ

韓国ドラマ「グッド・ドクター」日本とアメリカでリメイクされた医療ドラマ


山崎賢人主演のリメイク韓国ドラマがむっちゃおもしろかったので、元のドラマを観ました。やっぱりおもしろかったし、思った以上におもしろかった。

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グッド・ドクター


2013年に韓国で放送されたドラマ。


キャスト


パク・シオン:自閉症でサヴァン症候群を持つ。小児科の研修医になる。チュウォン。

チャ・ユンソ:シオンの先輩の小児外科医。ムン・チェウォン。

キム・ドハン:小児外科の教授。チュ・サンウク。

チェ・ウソク:病院の院長。シオンの後見人。チョン・ホジン。

ハン・ジヌク:シオンの先輩の研修医。キム・ヨングァン。

コ・チュンマン:小児科の科長。チョ・ヒボン。

ユ・チェギョン:病院を経営する財団の経営企画室室長。ドハンの恋人。キム・ミンソ。

イ・ヨウォン:病院を経営する財団の理事長。チェギョンの継母。ナ・ヨンヒ。

カン・ヒョンテ:病院の副院長。クァク・ドウォン。

チョ・ジョンミ:小児外科の看護師。コ・チャンソク。

ナム・ジュヨン:小児外科の看護師長。チン・ギョン。


あらすじ


自閉症でサヴァン症候群のシオンが様々な患者と向き合い、立派な小児科医に成長していく。


見どころ


シオンが家の部屋の壁に亡くなった兄とウサギと亡くなった患者を描いたのを見て、自分の家が賃貸じゃなかったら自分も壁に絵を描きたくなった。

むっちゃ専門用語が出てきて、手術のシーンも多く、医療要素も高かったのでおもしろかった。外科だけに手術シーンも多かった。しっかりとした医療の描写だけでなく、いろんな人たちの人間関係も描かれているので、それが話数が長い韓国ドラマのいいとこ。

副院長が悪だくみするヤツなのか実はいいヤツなのかわからん感じがおもしろい。

ジヌクが研修医の中で最初から唯一シオンを平等に見てるから、むっちゃいいヤツ。「ピノキオ」の時も真っ直ぐで一途な性格の役やったから、そーいうキャラクターが合ってる。

小児外科科長が患者よりも自分の地位が大事だったり、院長やドハンを落とそうとしたり、ヤバイいヤツの典型。現実でもこういうヤツいっぱいおるし、医者の世界はもっと多いんやろうなって思う。でも、終盤はいいヤツになっていくから、それはそれでよかった。

ドハンはかなり怒鳴ったりするので、怖すぎるけど、シオンの成長を思ってしっかり指導してくれる存在。ドハンみたいないいメンターや、ユンソやジヌクみたいないい先輩達が周りにいるのはシオンが能力を十分発揮できるいい環境だ。

小児患者のイネ役の子役は演技力がすごかった。今後の活躍が期待できる役者です。


お気に入りのシーン


寝る時に羊を数える理由が、羊の英語のシープと、寝るの英語のスリープが似てるからで、英語圏の人にしか意味がないってシオンが言ってたのが、へぇーって思った。

通り魔が病院まで来た時、チョ・ジョンミが対峙したシーンが、スーパーヒーローが現れたようなBGMが流れ、真剣な顔つきも爆笑しまった。そして、むっちゃ強かった。っていう爆笑できるシーン。

ウォンビン主演の映画「アジョシ」のネタが出てくるので、この映画を知ってる人は楽しめる。

患者の前でピーターパンの劇をするシーンがあって、劇を見てた患者や親や病院関係者と一緒に観ている自分も爆笑してしまった。ちゃんと笑いも入れてくれてておもしろかった。


最後に


いろんな問題が全てハッピーエンドだったので、そういう終わりが好きな人にはいい終わり方です。

アメリカ版のグッド・ドクターは映画「奇跡のシンフォニー」で天才音楽家を演じたフレディ・ハイモアが主演なんでおもしろそう。次はアメリカ版も観たい。

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