映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」目に見えるものが全てじゃないらしい

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」目に見えるものが全てじゃないらしい


月9ドラマの劇場版第一弾。ドラマはちょいちょい観てたくらいだったけど、映画館に観に行ってみたら、最初から最後までむちゃくちゃおもしろく、まんまと騙されました。

スポンサーリンク


コンフィデンスマンJP ロマンス編


2019年5月に公開された。


キャスト


ダー子:様々は人物に成りすますことができる天才的な詐欺師。長澤まさみ。

ボクちゃん:ダー子とリチャードと一緒に行動する詐欺師。お人好しな性格。東出昌大。

リチャード:ダー子とボクちゃんと一緒に行動する詐欺師。変装が得意。小日向文世。

五十嵐:ダー子たちの仕事を手伝う詐欺師。潜入が得意。小手伸也。

モナコ:ダー子を師匠と呼んで尊敬する弟子。織田梨沙。

ラン・リウ:香港の大財閥の総帥で、裏の顔は香港マフィアの女帝。竹内結子。

ジェシー:ダー子と組んだことがある恋愛詐欺師。三浦春馬。

赤星栄介:公益財団「あかぼし」の会長で、裏の顔はいろいろあくどい仕事をしているヤクザ。江口洋介。


あらすじ


香港マフィアのラン・リウからパープルダイヤを奪うため、ダー子たちは占い師として潜入する。


見どころ


いろいろな主役級俳優陣がちょい役で出てるのがおもしろい。

竹内結子のラン・リウが、出てきた瞬間からオーラと威圧感がすごい。

かっこいいジェシーとむちゃくちゃかっこ悪いジェシーの落差がありすぎておもしろい

コイツ怪しいなって思う個所はいくつかあったけど、最後の展開はまさかすぎたので、思っている以上に騙されるストーリーがおもしろい。一回タネがわかった後で、また見ると、タネに注目しながら観れるので、このシリーズを観る楽しみ方が増える。

騙すために何か月香港に滞在するねんってツッコミ入れたくなる。


好きなシーン


ダー子とジェシーの過去の映像の後に出てきたダー子のアイマスク姿が爆笑過ぎる。アイマスク取った後も結局同じ顔してるからさらに爆笑。

モナコにおばさんって言われたダー子の顔がむちゃくちゃおもしろい。

オサカナを決めて、つりに行く時に、みんなでブーンってやる流れが好き。

香港のビルディングの夜景がむっちゃきれい。

最後のヘリポートのシーンはいろいろと圧巻の見どころ満載でした。ダー子とラン・リウと赤星のにらみ合いがおもしろかった。

札束でのドミノ倒しやってみたい。そして、スタアにゾクゾクしましたって言うダー子の顔が爆笑でした。最高です。


最後に


一通りストーリーが終わった後のタネを明かされる過程とうわー騙されたってなる過程がおもしろい。どっちが騙して、どっちが騙されてるんかわからんくなるのがいい。

映画版になると舞台の場所のお金子かかり方と、観てるこっちの騙されるスケール感がすごくていい。騙すためにお金がかかりすぎて、ダー子の取り分が少なくなってしまうのもそれはそれでおもしろい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です