好きな映画・ドラマのサウンドトラックアルバムベスト5

好きな映画・ドラマのサウンドトラックアルバムベスト5


洋画や海外ドラマは使われている曲が映画やドラマの世界観に合ってて、しかも有名なアーティストが参加していたり、実力派アーティストが多くいい曲が多い。

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The OC: Mix 1


海外ドラマ「The OC」のサウンドトラック。好きな曲は、

  • Paint The Silence / South:舞台のカリフォルニアのストリートを疾走しているかのようなサウンド
  • We Used To Be Friends / The Dandy Warchols:サビでボーカルが高音になるところがいい。海外ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のオープニング曲にも使われていた。
  • Orange Sky / Alexi Murdoch:ギターの音が浜辺で寝転んで夕日を眺めているような情景がうかんでくる曲。
  • Carlifornia / Phantom Planet:イントロからアウトロまで完璧な楽曲。サビのボーカルがCalifornia~って歌っているところが好き。大学院生の時にアメリカのサンタクルーズに語学研修に行った時に、最後の日に向こうのスタッフが作って流してくれたスライドショーにも使われていた曲で、すごいマッチしてた思い出深い曲。

Twilight Soundtrack


映画「トワイライト」の1作目のサウンドトラック。好きな曲は、

  • Decode / Paramore:映画のエンディングの曲。圧倒的なボーカル力と曲と映画のイメージがマッチしている。
  • Full Moon / The Black Ghosts:舞台の街のイメージとマッチした曲。不思議な雰囲気を感じさせてくれる。
  • Leave Out All The Rest / Linkin Park:映画のイメージと合う楽曲。トワイライトの原作者がリンキンパークを聴きながら小説を書いていたらしく、自分も好きなアーティストの曲をサントラに採用してくれて有難いの一言。
  • Never Think / Robert Pattinson:エドワード役のロバート・パティンソンが歌っている。歌もうまくて素晴らしいの一言につきる。
  • Flightless Bird, American Mouth / Iron & Wine:一度聴いたら引き込まれる曲。使用されている場面も良かった。歌詞がすごく哲学的で好き。結婚式におすすめの曲だ。
  • Bella’s Lullaby / Catrter Burwell:サウンドのみだが、映画をよりいっそう際立たせてくれるような楽曲。

August Rush Original Soundtrack


映画「奇跡のシンフォニー」のサウンドトラック。好きな曲は、

  • Bach / Break / Steve Erdody & Jonathan Rhys Meyers:ジョナサン・リース・マイヤーズが歌ってる。前述のロバート・パティンソンと同様、歌のうまいイケメン俳優です。歌声が好き。
  • Moondance / Jonathan Rhys Meyers:ちょっと悲しげな渋さが出ている曲。
  • This Time / Jonathan Rhys Meyers:ゆっくりとはじまるイントロからサビに向けて盛り上がる曲。明日も頑張って生きていこうって思わせてくれる曲。
  • Raise It Up / The Impact Repertory:ゴスペル調の曲で、映画内でも出てくる。少女のソロが歌うますぎるやろって感じる。
  • Elgar / Something Inside / Steve Erdody & Jonathan Rhys Meyers:チェロの音から始まるイントロがいい。
  • August’s Rhapsody / Mark Mancina:映画のエンディングでオーケストラが演奏するシーンが思い浮かぶ。

Bones TV


海外ドラマ「ボーンズ」のサウンドトラック。好きな曲は、

  • Bones Theme / The Crystal Method:ドラマのオープニング曲
  • It Means Nothing / Stereophonics:かすれた歌声がサイコーにいい。
  • Feel It Now / Black Rebel Motorcycle Club:ピアノの前奏とかすれた歌声がかっこいい。ずっと聴いていられる。
  • Fountain / Sara lov:とても優しい歌声。
  • Bring On The Wonder / Susan Enan Featuring Sarah McLachlan:ちょっと哀しいサウンドやけど、それとピアノとバイオリン?が美しい。

Black Panther: The Album(2018)


映画「ブラック・パンサー」のサウンドトラック。好きな曲は、

  • Black Panther / Kendrick Lamar:ピアノのイントロがかっこいい。
  • All The Stars / Kendrick Lamer & SZA:イントロのサウンドが好きなのと、SZAの歌声がかっこいい。
  • The Ways / Khalid & Swae Lee:なめらかなサウンドが聴き心地がいい。音響関係のCMに使われてそうな曲。
  • I Am / Jorja Smith:怪しげなサウンドとボーカルがかっこいい。ゆったりしたサウンドが時間の流れをゆっくりさせる。
  • Redemption / Zacari & Babes Wodumo:なめらかなのにテンポのいい不思議な曲。アフリカのルーツがある音楽なイメージ。
  • Pray For Me / The Weekend & Kendrick Lamer:一言で、かっこいい曲です。The Weekendの歌声とKendrick Lamerのサウンドは相性がいい気がします。

映画やドラマの中の曲は、その世界観を反映させる重要な役割を担っている気がする。いい作品といい曲の組み合わせは、よりよい作品を生み出してくれてる。今後も、いい映画・ドラマといい曲を観たい・聴きたい。


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