映画「靴職人と魔法のミシン」靴職人が靴を履いて靴の持ち主に変身する


タイトルがちょっと気になったので観てみたら、思った以上のおもしろさでした。

スポンサーリンク


靴職人と魔法のミシン The Cobbler


2015年6月に公開された。


キャスト


マックス・シムキン:代々ニューヨークで靴屋を営んでいる靴職人。アダム・サンドラー。

エイブラハム・シムキン:マックスの失踪した父親。ダスティン・ホフマン。

ジミー:マックスの店の隣の理髪店店主。スティーヴ・ブシェミ。

カーメン・ヘララ:不動産関係の仕事をしているマックスの知人。メロニー・ディアス。

レオン・ラドロー:マックスの店に靴の修理を頼んだ傍若無人な客。メソッド・マン。

エレーン・グリーナウォルト:レオンの取引相手で、資産家。エレン・バーキン。


あらすじ


ニューヨークで靴屋を営むマックスが、ある日、家にあった旧式のミシンで修理した靴を履いたら、靴の持ち主に変身する。


見どころ


無気力なヘタレの中年を演じてるアダム・サンドラーの演技がすごい。

靴を履いて別人になれると知って起こした行動がちょっとクズ過ぎて、ダメダメ中年の雰囲気とマッチしてた。

横暴な客を懲らしめて金をとるために取った行動から、様々なトラブルに巻き込まれて、解決しようとしても悪い方向に進んでしまうのが、次の展開どーなるんやろってちょっとずつ引き込まれていく。


好きなシーン


マックスの店がある場所が、ニューヨークの下町の風景でケッコー好き。

都会じゃないニューヨークの下町の街中を、たくさんの人が歩いているシーンがケッコー好き。

マックスの店のレジがレトロでなんかかっこいい。

お母さんの願いを叶えるために。父親になって、一緒に食事をして幸せな時間を過ごさせてあげる心優しい姿はいい。

最後に残ってた疑問点が全て明らかになり、さらに驚愕の事実も判明したので、まさに驚愕だった。


最後に


全然期待してなかったのに、だんだんと不思議なストーリーの入り込んで行ってしまった。魔法にかけられてたかもしれない。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です