映画「フッド:ザ・ビギニング」弓矢で戦う盗賊

映画「フッド:ザ・ビギニング」弓矢で戦う盗賊


「キングスマン」シリーズのタロン・エガートンの新しいアクション映画。一度は名前を聞いたことがある主人公を題材にした映画なので、期待大。

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フッド:ザ・ビギニング Robin Hood


2019年10月に公開された。


キャスト


ロビン・ロクスリー:領主だったが十字軍に徴兵される。4年後に戻って来たら、世界が一変していた。タロン・エガートン。

ジョン:十字軍の敵だった。後にロビンに戦い方を教える。ジェイミー・フォックス。

マリアン:ロビンの恋人。イヴ・ヒューソン。

ノッティンガム州長官:民から税金を徴収し、私腹を肥やす。ベン・メンデルソーン。

ウィル・ティルマン:鉱山の領主。ジェイミー・ドーナン。

タック:ノッティンガム州の修道士。ティム・ミンチン。


あらすじ


領主のロビンが十字軍に行って4年経ち、戻って来たら領地をすべて没収され、恋人も領民も鉱山に追いやられていた。復讐するために盗賊フッドとして立ちあがる。


見どころ


「アロー」や「アベンジャーズ」のホークも矢で戦うけど、戦いの始終を矢で行うアクションを始めてみたので、おもしろかった。

現代なら逃走するシーンは車なのに、それが馬車なのがこの映画のアクションシーンの魅力。

いつの世も、自分の私腹を肥やすために民から税金を巻き上げる悪い行いをする輩がいるんやなって再認識させられました。

ジョンの俳優が、何か見たことあるなー、誰やろーって思っていたら、まさかのジェイミー・フォックス。むちゃくちゃ大御所有名俳優でした。

十字軍の戦地の建物とか、州長官の城の中とか、街並みの石畳の感じとか、まさに昔のヨーロッパの感じっていう風景が美しかった。実際にロケをしたのか、撮影で作ったセットなのかわからないけど、かっこいい。


好きなシーン


矢をが打ち込んでくるシーンで、スローモーションになる映像が臨場感あふれる感じでよかった。

フッドが馬に乗って矢を射るシーンがむちゃくちゃかっこいい。

エンディングの映像がアニメーション仕立てになっている構成で、音楽も渋いロックでかっこいい。


最後に


世界史に詳しくて、もっと時代背景を知っていたらもっと楽しめた内容かもしれない。

ロビン・フッドってむっちゃ名前聴いたことがあって、児童書的な感じやと思っていたけど、こういう時代背景でこういう内容ってのは知らなかった。

制作がレオナルド・ディカプリオって知らななかった。ディカプリオも制作してる作品がケッコーあるのかな。

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