映画「坂道のアポロン」ピアノとドラムでジャズのセッションがしたくなる


タイトルはちょっと聞いたことある程度だったけど、予告映像で演奏してるシーンが楽しそうやったので、観てみた。マンガ原作で、アニメ化もされてた。

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坂道のアポロン


2018年3月に公開された。


キャスト


西見薫:秀才の転校生。ピアノが弾ける。知念侑李。

川渕千太郎:学校一の問題児。ドラムの演奏できる。中川大志。

迎律子:千太郎の幼馴染で薫のクラスの委員長。小松菜奈。

深堀百合香:薫、千太郎、律子が海で出会った美大生。真野恵里菜。

松岡星児:千太郎の同級生でバンドに誘う。松村北斗。

桂木淳一:律子の隣人でトランペット奏者。ディーン・フジオカ。

迎勉:律子の父親で、レコード店店主。中村梅雀。


あらすじ


転校してきた薫と問題児の千太郎、その幼馴染の律子がジャズを通して成長するストーリー。


見どころ


レコード店の地下の部屋の雰囲気が好き。

昭和の雰囲気が漂ってて、映像もそういう感じやなって思ってたら、やっぱり昭和mp時代設定やった。

三角関係かなって思ったら、四角関係やって、そういう展開かって思ったら、まさかの五角関係みたいな展開で、マジかって思った。

タイトルのアポロンの意味がわからんかったけど、観てる途中でそれも出てくるから、疑問を拾えてよかった。


好きなシーン


初めて薫と千太郎と純一、勉と一緒にレコード店の地下でセッションした瞬間は見ごたえがあった。

薫、センタ等、律子が海で遊んでるシーンが、音声が入ってなくて、ちょっとスローな映像にしてる表現がよかった。

文化祭での薫と千太郎のセッションがよかった。2人が本当に弾いてるなら、現場はかなり盛り上がったと思う。生のセッションは聴いていて楽しくなる。


最後に


薫の目線でストーリーが進んでいたけど、本当の主役は千太郎なんじゃないかと思った。

ただの音楽映画と思ったけど、時代背景も踏まえたちょっとした生きづらさを抱えながら成長するストーリーやった。

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