映画「氷菓」古典部シリーズの学園ミステリー

映画「氷菓」古典部シリーズの学園ミステリー


予告を見たときにおもしろそうだと思ったので観てみた。

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氷菓


2017年11月に公開された。


キャスト


折木奉太郎:古典部員の高校1年生。頭脳明晰で高校の様々な謎を解いていく。山崎賢人。

千反田える:古典部員の高校1年生。好奇心旺盛なお嬢様。広瀬アリス。

福部里志:奉太郎の中学からの友人。いろいろな部活に所属している。岡山天音。

伊原摩耶花:奉太郎と里志の中学からの友人。図書委員、漫画研究会に所属する高校1年生。小島藤子。

折木供恵:奉太郎の姉、古典部OG。貫地谷しほり。

糸魚川養子:図書室司書の高校教師。斉藤由貴。

関谷純:えるの叔父。本郷奏多、眞島秀和。


あらすじ


省エネ主義の奉太郎は姉・供恵の指示で古典部に入部する。同じく古典部に入部したえるの頼みで、友人の里志、摩耶花と共に、33年前の事件の真相を解明する。


見どころ


謎を推測するシーンの時に、実際に起きたことが映像として観れるので、自分が謎を考えている様な感覚になれる。

古典部の過去の文集「氷菓」が手書きだったのが、時代を感じる。

えるの家がでかすぎて、名家って感じだった。門も頑丈で、庭も庭園みたいなでかさで、4人が集まった部屋が畳の広い部屋で、まさに名家のたたずまいだった。

奉太郎の姉の供恵が声だけ出演って演出もおもしろいけど、さらに貫地谷しほりをつかってつところが豪華すぎる。

氷菓の真の意味がいい。


好きなシーン


えるの家で、奉太郎、里志、摩耶花の4人が集まり、それぞれが謎解きの話をするシーンがおもしろかった。

舞台となっている街、広がっている田んぼ、場所の風景が好き。

奉太郎の平坦な感情を平坦なトーンで話している山崎賢人の声質がいい感じ。

理不尽に学校を辞めさせられることになった関谷純が叫ぶシーンが印象的だった。関谷純がえるに言った「強くなれ。もしお前が弱かったら、いつか悲鳴を上げられなくなる日が来る。そうなったら、お前は生きたまま死ぬ。俺の様に。」ってセリフが考えさせられた。


最後に


今までに観たことがないジャンルだった気がするけど、おもしろかった。小説のシリーズを読んでみたいと思った。

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