映画「ノッティングヒルの洋菓子店」3世代が協力して洋菓子店に挑戦する


映画の概要を読んで、ちょっとおもしろそうって思ったので観てみた。

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ノッティングヒルの洋菓子店 Love Sarah


2020年12月に公開された。


キャスト


ミミ:サラの母親で、サラと絶縁状態にあった。セリア・イムリ―。

クラリッサ:サラの娘でバレエをしている。シャノン・タルベット。

イザベラ:サラの親友で、サラと共に洋菓子店のオープンを予定していた。シェリー・コン

マシュー:サラの元恋人で、2つ星レストランのシェフ。ミミたちの店のパティシエに応募する。ルパート・ベンリー・ジョーンズ。

サラ:イザベラの親友でパティシエ。


あらすじ


パティシエのサラと親友のイザベラは洋菓子店のオープンを予定していたが、サラが事故で亡くなる。イザベラはサラの娘・クラリッサと母親・ミミと共に洋菓子店を開店させる。


見どころ


ロンドンの街並みがキレイでかっこいい。

イザベラとサラの関係も話がすすむにつれて見えてくる。経営者的な役割だと思っていたイザベラが、昔サラと一緒に製菓学校に通っていて、さらに店のパティシエまでやり始めるってストーリーがいい。

ロンドンがいろいろな国出身の人たちがいる国際色豊かな街って知らなかった。

いろいろな国のお菓子をリサーチして、作って、試食してもらってって、むちゃくちゃ意欲的な感じがいい。

出てくるお菓子が全部美味しそう。

日本のお菓子が抹茶ってのは特有の味やけど、なぜミルクレープなのか不思議だった。まぁ、でもそれがこの店がフィーチャーされるきっかけになったので、よかった。

イギリスにはティータイムがあるから、店に来てお茶とかコーヒーを飲みながらお菓子を食べるって習慣がイギリスっぽい雰囲気を出していた。


好きなシーン


店の内容を自分たちでDIYしてる感じがいい。

クラリッサの行動力、ミミの統率力、イザベラの現実的な思考、それぞれの良さがちゃんと反映された感じがいい。自分達の強みをしっかりと発揮できているのがいい組織だと思う。

始めて来た客の子供がリスボンのお菓子を思い出してお菓子を食べたくなった流れから、自転車宅配員がラトヴィア出身ってのを聞いて、多国籍のお菓子を調査してそれを作って売ろうっていうミミの発想がすごい。サラが旅好きってのも参考になったのが、亡くなってもサラが残したものが大事。


最後に


苦労して、困難を克服してうまく軌道に乗ったかと思いきや、また困難に直面して、それでも協力して一生懸命頑張ってってストーリーが王道な感じもしたけど、安心して観れる映画だった。

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