Story Of The Year(ストーリー・オブ・ザ・イヤー)シャウトがかっこいいロックバンド


2000年代の好きなロックバンドと聞かれたら、Linkin Park、Good Charlotte、Hoobastannkなどと一緒に挙げるバンド。

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Story Of The Year


アメリカ・ミズーリ州・セントルイスで結成されたロックバンド。

ダン・マーサラ:ボーカル

ライアン・フィリップ:ギター

アラム・ラッセル:ベース

ジョシュ・ウィルズ:ドラム


Page Avenue (2003)


メジャーデビューアルバム。好きな曲は、

And The Hero Will Drown:イントロのギターの不協和音な感じの音がかっこいい。

Until The Day U Die:Story Of The Yearってバンドを知った曲。今もこの曲が一番好きかも。タイトルから好き。

Anthem Of Our Dying Day:歌詞が好き。2000年代初頭のこういう感じの歌詞の曲が多い気がする。

Sidewalks:曲の雰囲気がむちゃくちゃ好き。ミュージックビデオが逆の進んでいる手法もおもしろくて、さらにストーリーもあるのがいい。


In The Wake Of Determination(2005)


セカンドアルバム。好きな曲は、

We Don’t Care Anymore:サビのタイトル歌詞の部分がむちゃくちゃ好き。

Take Me Back:スピード感あるロックがむちゃくちゃかっこいい。

Stereo:サビの“Strereo”って叫んでるのが印象に残る曲。

Linkin Parkと並んでボーカルのシャウトがむちゃくちゃかっこいいバンド。好きな2000年代のバンドの一つ。

曲の雰囲気は暗めやけど、この時代はいろんな怒りや不満を吐き出している歌詞が多くて、聴いていると自分の気持ちを代弁してくれている様な感じで好きだった。今聞いても当時を思い出す。

ミュージックビデオもストーリー性のある作り方をしているのもあり、観てて楽しめるのも多い。

アルバム2枚しか聴いてなかったってことを認識して衝撃を受けている。この2枚以降、The Black Swan(2008)、The Constant(2010)、Wolves(2017)ってリリースされているので、またそのうちゲットして聴こうと思う。


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